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深川麻衣が伊藤沙莉に「(酒は)強い?」27回目の舞台あいさつで“女子会トーク”

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公開中の映画「パンとバスと2度目のハツコイ」の女子会トークイベントが3月10日に東京・調布で行われ、主演の深川麻衣をはじめ、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、音月桂、主題歌を歌ったシンガーソングライターのLeolaが登壇した。

本作は「私をずっと好きでいてもらえる自信もないし、ずっと好きでいられる自信もない」と独自の結婚観を持つ市井ふみ(深川)が、中学時代の“初恋”の相手・湯浅たもつ(山下健二郎)とある日まさかの再会。妹や同級生など周囲を巻き込みながらも“恋愛こじらせ女子“の恋愛模様を描く“モヤキュン”ラブストーリーだ。

恋愛映画の旗手として注目を集める今泉力哉監督が個性的でありながら共感を生むキャラクター描写と独特の空気感で描く完全オリジナル作品で、切なくも笑える新しい恋愛群像劇となっている。

■ 女子会トーク全開

深川は「今まで3~4人でやってきたので、こんな大勢いる舞台挨拶にワクワクしています!」とうれしそうに挨拶。撮影の裏話からそれぞれの素顔が伺える話まで、女子会トークが全開となった。

映画の冒頭、音月演じる川村久美がフランスパンで、安倍演じる高野理紗子の頭を殴るシーンがあり、当時を振り返った安倍は「撮影の時はアドレナリンが出ていたからか、むしろもっとやってくださいというくらい何ともない気持ちだったんですが、次の日に起きたらたんこぶができていたんですよ(笑)」と明かす。

それを聞いた音月は「ハードなことして申し訳ない気持ちです」と話し、さらに「このシーンの撮影は20テイクくらい撮ったので」と会場を驚かせた。

また、「映画館で自分の声を聞くというのは憧れだったので、大切な作品になりました」と言うLeolaに、深川が「歌詞が本当に映画に合っていて、あんなにすてきな歌詞はどこで考えるんですか?」と質問。Leolaは「脚本を読んでラッシュを見たり、その後監督に質問もさせてもらったりして書きましたね。この歌詞の冒頭は、電車の中で書いていた時に、外を眺めていたら空と浮かんでいる雲が見えたので、そこから着想を得ました」と制作秘話を話した。

■ 深川麻衣「さらにロングラン目指す」

キャスト同士の質問タイムでは、深川が伊藤に「カフェのシーンで、お昼からビールを飲んでいましたが、実際は強いんですか?」と質問。伊藤は「強くはないけど、好きです! でもビールだけは飲まないので、撮影の時は手慣れているように見えるよう、演技に工夫しました」と意外な一面を告白。

ほか、音月の「パン屋に行ったら、どんなパンを買いますか?」、志田の「この映画のキャラクターで、もし男女関係なく好きな役を演じられるとしたら、どのキャラクターにする?」、さらにLeolaの「たもつという男が(恋愛対象として)ありかなしか?」など、女子会ならではの質問が展開され、女子トークに花を咲かせた。

最後に深川から「今回が27回目の舞台あいさつで、劇中でもそろうことのなかった女子メンバーで話すことができて本当にうれしかったです。公開から3週たちましたが、これからもさらにロングラン目指して、たくさんの方に作品が届くように頑張ります!」と語り、イベントを締めくくった。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140105/

外部リンク(ザテレビジョン)

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