香取慎吾「俺が歩いてる!」日本の最先端の技術に驚く「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」を訪問

ザテレビジョン

2018/3/10 21:32

香取慎吾が3月9日、東京2020組織委員会と東京都がピョンチャン2018オリンピック・パラリンピック冬季競技大会(平昌2018冬季大会)期間中、江陵オリンピックパーク内に開設している「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」を訪問した。

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」は、平昌2018冬季大会時に世界中から訪れる大会関係者、メディア、観客などに対し、開催都市東京および東京2020大会の魅力をPRするために開設。2月9日~2月25日のオリンピック期間では、17日間で総数12万3293人が来場した。

日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターを務める香取は、平昌2018冬季パラリンピックの開幕に合わせた再オープンに先立ち、オープン前に訪問。

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」のメインコンテンツ、東京の観光地のCG映像の中に来場者の等身大アバターが出現する「THE TOKYO TRAVELLERS コーナー」を体験。スキャン後、自身のアバターを見つけて「すごい! 俺が歩いていてびっくりです!」と、日本の最先端の技術に驚いた。

また、「東京2020大会追加競技イメージフォトコーナー」では、東京2020夏季パラリンピックで採用される「テコンドー」を写真で体験。さらに、2月28日に発表された東京2020大会マスコットのボードと「PyeongChang to TOKYO」フォトスポットの前で撮影するなど、館内を満喫した。

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」の印象について聞かれた香取は、「まさに日本や東京2020大会に足を運びたくなるような施設だと感じました」と語り、「何人かの選手とお会いして、パラリンピックという特別な場所でも、『自分のルーティンを守りつつ、最高の力を発揮する』という姿勢に感銘を受けました。とにかく応援しています!」と日本代表選手団へ応援メッセージを贈った。

■ 香取慎吾コメント

――「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」の印象は?

ITやアニメーションのような新しい文化も融合された日本のさまざまな魅力が集まっていて、まさに日本や東京2020大会に足を運びたくなるような施設だと感じました。ここに多くの海外の方が来てくれているのは、日本人としてうれしいです。ぜひ皆さんに来てほしいですね。

―東京の魅力をどのように感じていますか?

僕、本当に東京が好きなんですよ! 30年近く東京で仕事してきて、楽しい時もそうではない時も東京の街を見て、「明日頑張ろう!」と思いながら過ごしてきたので。東京は街の美しさやきれいさだけでなく、華やかで夢が詰まっているような雰囲気に魅力を感じます。「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」では、そういった魅力感じられますね。

――パラリンピック日本代表選手団へメッセージをお願いします。

選手村に伺って何人かの選手とお会いしたんですけど、僕はパラリンピックの雰囲気に興奮していたのですが、選手の皆さんはリラックスされていて。パラリンピックという特別な場所でも、「自分のルーティンを守りつつ、最高の力を発揮する」という姿勢に感銘を受けました。とにかく応援しています! 皆さんの姿を見て、僕の“頑張る明日”をもらいたいです!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/140091/

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