『アンナチュラル』を激推しする緒方恵美 「脚本が超いい」

TBSの金曜ドラマ『アンナチュラル』第9話「敵の姿」が3月9日に放送された。前回、10人が犠牲になった雑居ビル火災事故で唯一生き残った高瀬文人。「9番さん」と呼ばれる遺体が町田三郎だと分かり、彼がロープで背負って命がけで人々を運んだことで高瀬も助かったという感動の展開だったのだが…。

今回はその雑居ビルの隣にある空き家で見つかったスーツケースの中に積められていた遺体をめぐり、UDIラボの法医解剖医・中堂系(井浦新)の恋人・糀谷夕希子を殺害した犯人に迫る。

ドラマが佳境を迎えるなか、声優の緒方恵美が3月7日に『緒方恵美@25thAnniversary(Megumi_Ogata)ツイッター』で「 #アンナチュラル 激推しの理由」とツイートした。

「1 脚本が超いい」をはじめ8つ挙げており、脚本家の野木亜紀子さんがそれを受けて「おおおがためぐみさまが……! ありがとうございます」とつぶやいている。

米津玄師による主題歌『Lemon』について「5 EDの歌がずっと頭を回る」というのは、多くが共感するところだろう。また、緒方はアニメ『幽☆遊☆白書』で「蔵馬/南野秀一」の声を担当するだけに、「8 ARATA君が段々飛影に見えてくる←ああ…」という。飛影役の檜山修之を思い浮かべたのかもしれない。

3月16日放送予定の第10話でいよいよ最終回となる『アンナチュラル』だが、「殺されそうなので保護してください」と警察に出頭した高瀬と中堂の決着はつくのか。緒方恵美のいう「4 毎回2時間の映画を観ているかのよう」を改めて実感する濃いものとなりそうだ。

画像は『【公式】TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」 2018年3月9日付Twitter「まもなく、アンナチュラル9話が始まります」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ