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花粉症による肌荒れを防ぐには「アレルバリア」機能に注目!

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資生堂が行った「働く女性の花粉による肌荒れとスキンケア方法」 によると、春先(2~4 月)に、約 6 割(64.3%)の女性が「肌質の変化(肌荒れなど)を経験したことがある」と回答 。そして、春先に肌荒れを経験したことがある女性の約半数(51.9%)が、肌荒れの原因は「花粉などの微粒子だと思う」と回答しています。

花粉で肌荒れを感じながらも特別なケアをしていない人が多数!


多くの女性が春先の肌荒れは花粉が主な原因のひとつだと認識し、普段とは異なる肌の変化(肌荒れなど)に悩んで いるにも関わらず、春先の花粉による肌荒れについて、約 7 割(67.5%)の女性は「普段とは違う特別な対策はしていな い」と回答し、花粉の時期、肌が“無防備状態”であることが分かりました。 (同調査)

さらに、春先の花粉による肌荒れに「普段とは違う特別な対策はしていない」と回答した人に、特に対策をしない理由を聞いて みたところ、「花粉による肌荒れの対策方法がわからないから」と答えた人が 46.8%と最も多い結果となりました。

医師がすすめる肌を花粉から守る方法


春先の花粉の季節に感じる肌荒れ。その対策時期や対策方法について、銀座ケイスキンクリニック院長の慶田朋子 先生にお話をお伺いしました。

花粉による肌荒れの原因は肌のバリア機能の低下

花粉は大きな分子なので、肌のバリア機能がしっかりしていれば、普通は影響を与えることはありません。しかし、肌のセラミドが少なすぎたり、保湿不足や生活習慣の乱れ(睡眠不足、食生活の乱れ、過剰なダイエット、ストレスなど)で、肌 のターンオーバーが悪い状態になってくると、バリア機能が壊れてしまいます。

これはまるで肌が穴のあいた傘をさしている状態 のため、花粉が肌に付着してアレルギー反応が起きてしまいます。十分な保湿ケアでバリア機能をしっかり整える、もしくはバリア 機能のある化粧品などで肌をブロックすれば、刺激性皮膚炎(花粉や大気汚染物質、ホコリなどが接触することで起きる肌荒れなど)を防ぐことができます。

メガネやマスクだけでなく、バリア機能を高めるスキンケアを心がけることが大切だそうです。

例えば、資生堂dプログラムから発売されているアレルバリアミストは、空気中の微粒子汚れからデリケートな肌を守り、 保護するアレルバリアテクノロジーを搭載。 敏感肌の方も使えて、保湿機能もあります。

同じく資生堂のイハダ アレルスクリーンNはメイクの上から吹きかけるだけで、花粉やPM2.5をブロックしてくれる機能が。

春先に肌荒れを実感して、気分が落ち込んでしまうと答えた人に、気分が落ち込んでしまうタイミングを聞いたところ、 「自宅で朝化粧をする時」と回答した人が 84.7%と最も多い結果となり、1 日のスタートから気分が落ち込んでいる女性 が多いこともわかっています。

これからますます花粉が飛散する時期となりますが、早めの対策をしてみてはいかがでしょうか。


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