千葉雄大、20代最後は「インドアじゃなくてアウトドアに挑戦」

ザテレビジョン

2018/3/10 17:50

俳優の千葉雄大が、29回目の誕生日となる3月9日に写真集「横顔」(ワニブックス)を発売。東京・新宿の書店で記念握手会を開催し、多くの女性ファンが詰め掛けた。

今作では、地元、宮城・仙台にある幼い頃の思い出の地などを訪れさまざまな表情なども収録。また1万2000字にも及ぶインタビュー、実家での親子対談なども掲載されているという。

千葉は「20代最後…昨日29歳になりまして、その記念に出させていただいたのですごく思い入れのある写真集になってますし、地元の宮城県で撮影したので、小さい頃から行っていた公園とか商店街とか、そういう所で撮影できたのでよかったなと思います」とあいさつした。

「テーマはあまりなく、“かわいい”とかはやらずに(笑)、普通に歩いているシーンを切り取ってもらったりとか自然な感じで」とあくまで“素”の表情が中心とのことだが、写真集を見た記者からは「結構、かわいかったですよ」と指摘も。千葉は「本当ですか? それはまぁ…出ちゃうんですね。隠しきれないものが」と優しくほほ笑んだ。

現在放送中のドラマ「もみ消して冬―」(日本テレビ系)に出演中の千葉。「この間カレンダーを出させていただいたんですけど、そこにスタッフさんが“これが私のお気に入り”みたいに付箋を貼っていって。写真集もきっと休憩時間の鑑賞用に、また付箋が増えていくんじゃないかなと。そういう扱いをされてます(笑)」と撮影現場での様子を明かした。

そして29歳の抱負について「役者としてどんどん求めていただくもののレベルが高くなっていくと思うので、それにお応えできるように磨きをかけて芝居していきたいなと思います。まだやったことのないこととか、行ったことのない場所とかあるので、海外に一人で行ったりとか…インドアじゃなくてアウトドアなところにも挑戦していきたいなと思います」と高らかに宣言した。

3月10日のこの日、イベントの最後には宮城県出身の千葉が東日本大震災について自身の思いを告白した。

「今回撮影した所、地震の後にできた施設もあって、被害の遭った所もあるんですけど、改めて地元で撮影してみて、商店街とか昔ながらの所は人が温かくて。そういう温かい雰囲気が、地元東北はいいなと思って。そういう笑顔がどんどん…まだ大変な方もいらっしゃるので、普通の笑顔が戻るようになればいいなと思います」と思いをはせた。

写真集発売翌日となったこの日、早くも重版が決定したことが発表されるとともに、来年2019年にも2年連続となる写真集発売情報も解禁となった。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/139970/

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