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V6三宅健、洋服が好きすぎて20分間しゃべりっぱなし! 「自分に似合う色」はどうやって決まる?

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 V6三宅健がパーソナリティを務めるラジオ『三宅健のラヂオ』(BayFM)3月5日深夜放送回にて、ジャニーズの“オシャレ番長”である三宅らしい発言が飛び出した。

リスナーから「健くんは以前、『お洋服は絶対に試着して決める』とおっしゃっていたと思うのですが、健くんの中で、自分に似合う色・ちょっと苦手な色などありますか?」というメッセージが届き、三宅がこれを紹介。服にはこだわりがあるかと思いきや、三宅は「なんだろうな~、似合う色って自分でわからないですね~……」と意外な回答。ここから、三宅の真剣な“服トーク”が始まった。

三宅は最近になって茶色や紫など、10代のころには着なかった落ち着いた色を着るようになったそう。「自分の中で“大人の色”ってイメージが強くて、まだまだ似合わないと思って着てこなかったんですけど、最近ちょっと、いいな~って思うようになってきましたね」と語っていた三宅。年齢を重ねたことで、これまで挑戦してこなかった色の魅力に気がつくことができたようだ。

似合う色への意識はないようだが、例えば同じピンク色でも、「淡いピンク」は着るが「ショッキングピンク」は着ないというように、感覚的には色を選んでいるとか。ショッキングピンクを選ばない理由として、「もうちょっと若ければ」と言っていたが、三宅が洋服の色を決める上では、“年齢”という要素が一番大きいのかもしれない。

さらに、初めて買うブランドの洋服なら、たとえTシャツ1枚であっても試着するという三宅。その理由は、服を選ぶ上で“サイズ感”や“シルエット”を最も大事にしているからだとという。「例えばセーター着た時に、5ミリぐらい(Tシャツが)はみ出るのはOK。でもそれが何センチもはみ出ると、だらしなく見えるから……。やっぱり、セーターだったりトレーナーだったりの下に着るTシャツ・下着もその洋服にあったサイズ感のものじゃないとイヤ」と、洋服への並々ならぬこだわりを明かした。三宅は、満足のいくコーディネートや服のバランスを探し出すため、自宅で“ファッションショー”をすることもあるという。

ファッションに対して探究心にあふれ、ファンだけでなくジャニーズの後輩たちからも一目置かれるほどオシャレな三宅。今回は、放送時間のほとんどを費やして洋服の話をしていたが、まだまだ語り足りない様子であった。三宅のこだわりが詰まった“ファッションブック”が発売される日も近いかもしれない。

外部リンク(サイゾーウーマン)

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