デル・トロ監督、長年連れ添った妻と離婚していた

ギレルモ・デル・トロ監督(53歳)が、31年間連れ添った妻と、昨年離婚していたことがわかった。

先日、「シェイプ・オブ・ウォーター」でアカデミー賞を受賞したばかりのデル・トロ監督だが、1986年に結婚した妻ロレンザ・ニュートンと昨年2月に別居し、9月には離婚が成立していたという。

デル・トロ監督はメキシコのレフォルマ誌に「2月に別居して、9月に離婚したんだ。でも、ごく僅かな人しか知らなかったことだよ」とコメントした。

3月4日に開催された第90回アカデミー賞において、「シェイプ・オブ・ウォーター」で監督賞と作品賞に輝いたデル・トロ監督は、式典の会場で脚本家のキム・モーガンと腕を組んで歩く姿を目撃されていたが、今回デル・トロ監督は、新作「ナイトメア・アリー」の脚本を執筆したモーガンとはただの友人関係で、離婚とは関係ないとコメントしている。

「キムと私は仕事仲間だよ。良い友人関係なんだ」
「何かニュースが出た場合のためにはっきりさせておくけど、2月には別居していたんだ。キムとは夏の終わりに一緒に仕事を始めたんだよ」

監督賞の受賞スピーチの際、デル・トロ監督はキムのほか、ロレンザとの娘たちに感謝を示したが、ロレンザの名前は挙げていなかった。

デル・トロ監督とロレンザは、2人がメキシコのグアタラハラのインスティテュート・デ・シエンシャスで学んでいた時に、交際を始めていた。

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