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2回あった野性爆弾の解散危機、救ったのは…

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お笑いコンビ・野性爆弾が、3月10日に放送されたバラエティ番組「エゴサーチTV」(AbemaTV)に出演。2回あったという解散危機について語った。

最初の危機は、心斎橋筋2丁目劇場で芸人たちが総当たりトーナメントを行い、最下位だと素人に戻されるという企画で最下位になってしまった時。

くっきー(41歳)は最下位になって素人になったら辞める、と公言しており、実際に最下位になってしまったそうだ。この時はケンドーコバヤシとハリウッドザコシショウが「お前、絶対辞めんなよ」と引き止めてくれたおかげで思いとどまり、「今があるのはケンコバさんとザコシさんのおかげ。確実に」と感謝の言葉を述べた。

2回目の危機は、初期のbaseよしもとのイベントでただただお客が入らない時期で、他の芸人のチケットがどんどん売れていく中で、野性爆弾は100枚も売れず。くっきーがしびれを切らして、相方のロッシー(42歳)に「もう辞めたい。辞めよう、こんな状況やし」と切り出すことに。

するとロッシーは“両目にアイボン(洗眼薬)をつけたみたいに”涙を潤ませて「もうちょっとがんばろう」とくっきーを引き止めてくれたという。くっきーは「今があるのはロッシーのおかげよ。こいつのおかげで俺あるよ」といい話でまとめた。

ネットでは「くっきー、ロッシーのこと大好きだな」「ロッシーさん、本当に頑張った」「これだけ面白いのにそんなに厳しかったんだ」「時代が追いついたんだねえ」といった反応があるようだ。

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