森山直太朗、主題歌を手がけたドラマ『記憶』の先行上映会でサプライズ歌唱

SPICE

2018/3/10 14:05


中井貴一主演連続ドラマ『記憶』の第1話先行上映会&キャストトークショーが横浜迎賓館で行われ、抽選で招待された60組120名の招待客の前に、森山直太朗がサプライズ出演し、このドラマのために書き下ろした主題歌「人間の森」を初披露した。

今回、本ドラマの演出を務める平野眞監督からの熱烈オファーにより楽曲提供が実現。森山直太朗と楽曲共作者の御徒町凧がドラマのストーリーを聞き、そこからイメージを膨らませたという。なお、森山直太朗がドラマ主題歌に新曲を書き下ろすのは、2005年のNHK連続テレビ小説『風のハルカ』主題歌「風花」以来、約13年ぶりとなる。

イベントの後半にサプライズ登場した森山直太朗は、ピアノの生演奏とともに主題歌「人間の森」を歌唱。優しいメロディと歌声が会場を包み込んだ。「人間の森」について、森山直太朗は「もともと自分の中でずっとあたためていたテーマがあり、このドラマのお話を頂いて、しばらくぶりにそこに立ち返ることになりました。この曲を作る機会を頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを語った。
連続ドラマ『記憶』イベント 森山直太朗
連続ドラマ『記憶』イベント 森山直太朗

森山直太朗の主題歌生歌唱を体感した主演の中井貴一は、「最初に直太朗さんに主題歌を作って頂けると聞いていて、曲が完成したのが本当に最近で(ドラマの映像に楽曲が)はまって拝見したんですけど、ぴったりだったので、こちらこそみんな感謝しております。ありがとうございました!」と語っていた。

曲がドラマにぴったり合っているという感想を受け、森山直太朗は「どこから自分たちが来てどこに行くかという、肝心なことをわからないまま僕たちは目の前のことを一生懸命生きているんですけど、今回このドラマの中井さん演じる主人公が運命に直面して初めてそういったことを考える姿や、この曲を通じて、自分自身も改めて考えるきっかけとなりました」とドラマへの思いを語った。

連続ドラマ「記憶」は、2018年3月21日(水・祝)午後10時から第1話が放送となる。

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