R-1優勝・濱田祐太郎以外にも!  “ハンデ”をものともしない大物芸能人たち


 3月6日に行われたピン芸人日本一を決める『R-1ぐらんぷり2018』(フジテレビ系)で、ほぼ全盲の漫談家・濱田祐太郎が16代目R-1王者に輝いた。自身の目が見えないことを盛り込んだ漫談に高評価が相次ぎ、ネット上では「自虐ネタなのに悲壮感がなくて面白かった!」などといった声が並んだ。

自身のハンディギャップを強みに変えてR-1優勝を飾った濱田だが、芸能界には同様にハンデをものともしない有名人が、ほかにもいる。ものまねタレントとして有名なコロッケは、中学生の頃から右耳の聴力が失われたことを告白している。

「コロッケが患ったのは、真珠腫性中耳炎という病気。ものまねタレントともなると聴力が重要だと思いますが、コロッケは自身の症状と向き合っているようで『聞こえないと分かったときは辛かったが、これでやってきたので不自由さはない』と、『日刊スポーツ』の取材で語っていました」(同)

かつて“歌姫”として輝きを放っていた歌手・浜崎あゆみは2008年に内耳性突発性難聴を告白して話題に。

「左耳の聴力をすでに失っている浜崎ですが、2017年5月にファンクラブサイトで右耳の聴力も衰退していることを明かしました。歌手にとって聴力は重要なものであり、それを失ったことが歌唱力の低下を招いていると捉えたファンも少なくありません。ネット上には『歌手としてヤバいのでは』『もう引退しなよ……』『治療に専念したら?』といった声が相次ぐことになりました」(同)

今回のR-1優勝で注目されることになった濱田。今後も腕を磨いて、着実に一流芸人への道を進んでほしい。

あなたにおすすめ