職場にいる「うざい人」あるある5つ【前編】




バイト先や会社の上司や同僚にかならず1人はいる、どうしようもなくムカつくやつ。今回はそんな、職場にいる「うざい人」あるあるを集めてみました。

人の休憩時間の長さをいちいちチェックしている



いちいち他人のお昼休憩やトイレ休憩の長さをチェックしていて、「ちょっと休憩長くない?」なんてイヤミを言ってくる人。自分はデスクに座って真面目に仕事をしているからこそ知っている……的な感じで文句を言ってくるのだけれど、普通自分の仕事に集中していたら他の人が何をしているとか気にしないはずですよね。誰かが席を立つたびに時計をチェックして、何分休憩に行ったか確認しているなんて集中力なさすぎだろと突っ込みたくなります。

上司に他の人が仕事中にやっていたことをチクる

会社によっては、お昼休憩をゆっくりとれない場合に、小休憩を挟むことが許されている場合もあると思います。その小休憩中に好きなサイトを見ながら10分ほどお茶をのんだりおやつを食べたりすることもありますよね。しかしこれをよく思っていないうざい同僚が上司に「○○さん、仕事中に旅行会社のサイト見てましたよ」などと告げ口をしたりするのです。しかしいちいちそういう告げ口をする人に限って対して仕事ができない人だったりするんですよね。

健康的な生活をやたらと推奨してくる



職場にランニングやサイクリングで来ているスポーティーな同僚たち。もちろん健康的でさわやかな彼らの中には仕事もできて、本当に素敵な人もいるものの、その一方でやたらと健康的な生活を推奨してくる健康オタクな方々も。こちらが食べているランチを見て「こういうのは食べないほうがいいよ!」とか「週に1回もスポーツやってないの!?」とか言ってきたりとちょいちょいうざいなと感じるのです。

以前の職場と今の職場をいちいち比べる

今の職場と以前の職場を比べる発言をしょっちゅうする人。基本は前の職場の方が良かったという内容が多く、「じゃあなんで辞めたの?」と思ってしまうのです。今の職場で働いてもう2年もたつのに、「前の職場では~」というネタが尽きない同僚に、ある意味尊敬の念すら感じたりすることも。

海外に暮らしていたころと日本社会を比べる



口癖が「私が昔住んでいた○○(外国)では~」な人。人生のほとんどを外国で暮してきて、最近日本にやってきたばかりで、いろいろなカルチャーショックを受けているのであれば理解はできるものの、実際のところ自慢の海外生活はたったの3か月だったり、一度もその国の企業で働いたことはなく、海外にはいたものの日本人コニュニティにどっぷり浸かっていたという事実。そのくせにやたらと日本社会を卑下する発言を繰り返すのです。

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