実家で半世紀前の母子手帳を渡された丸岡いずみ 中を開いてびっくり!

grape

2018/3/10 09:34

2018年1月、代理母出産により第一子を授かった元日本テレビキャスターの丸岡いずみさん。

公式ブログに新生児訪問や1か月検診の様子をアップするなど、子育てに奮闘している様子が伝わってきます。

母子手帳を保管していたのは…

2018年3月9日に更新されたブログでは、父親の一周忌法要で徳島の実家に帰省したことを報告。

そこで初めて、自身の母子手帳が保管されていたことを知ったそうです。

少しシミなどはあるけれど、確かに私の母子手帳!

半世紀近く前のものが残っていることにも驚きでしたが、中を開いて見てもっとびっくりしました。

とてもつぶさに、私が生まれてからの細かい記録がひっしりと書き込まれていたからです。
丸岡いずみオフィシャルブログ ーより引用お母さまによると、手帳を保管していたのは「マメなお父さん」。

いままさにその母子手帳を書く側になった丸岡さんは、驚きとともに感謝の言葉をこう述べます。

父と母が私を守り続けてくれて今がある。。。
丸岡いずみオフィシャルブログ ーより引用母子手帳を通して、自分の記憶にはない父母の愛情を改めて実感した丸岡さん。

この心温まる投稿に読者からは「ありがたいですね」「親って本当に偉大ですよね」など、共感のコメントが寄せられました。

母子手帳は本来、子どもの成長と母子の健康管理のために記すものですが、こうやって人生の節目で見返すと感慨深いもの。

嫁いだあとも大切に保管してくれていたなんて、素晴らしいご両親ですね。


[文・構成/grape編集部]

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ