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嫉妬の原因は自信がないせい? 彼に対してもやもやするのはどうして?

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彼氏が他の女子に取られてしまいそうで、不安……。先日そんな悩みを抱えている女子もいるはず。そんな不安から解放されるためにはどうしたらよいのか、その対処法を考えてみましょう。

嫉妬の原因は自信と信頼のなさにある

・「彼氏が自分以外の女子と会話をしているだけで許せない」
・「彼氏の元カノや女友達の存在が気になって、ずっとSNSで調べてしまう」
・「彼氏が女子のいる飲み会に行くというだけで不安」

この嫉妬の感情は、どこからくるのでしょうか? 「自分の彼に対する愛が深すぎるから」だと思うかもしれませんが、それは単純に「愛情」や「好きな気持ちが強い」から生じているのではないはずです。

信頼が築けない理由は“損得勘定”からくる?
こうした感情の背景には「自分が彼氏から一番大切にされている自信がない」という信頼の欠如があります。信頼がないために、彼氏がすぐに目移りしてしまうのではないかという不安と嫉妬の感情が生まれてしまうのです。
では信頼が確立されない理由は、どこにあるのでしょうか?

おそらくその理由のひとつが、「私がこんなに大事にしているんだから、彼氏も私を一番大切にするべき」という損得勘定が働いてしまうことにあるのだと思います。

頭のなかが「彼氏」だけになっていない?
では、どうして「私がこんなに大事にしているんだから、彼氏も私を一番大切にするべき」だと思ってしまうのでしょうか。

それは、あなたのなかで「彼氏」という存在を失うのが怖いという気持ちがあるからかもしれません。失うことが怖いということは、それだけ自分の生活のなかで「彼氏」の存在が占める割合が多い(その分失ったらどうしよう)ということでもあります。



彼氏ができると、勉強や仕事、趣味がおろそかになり、四六時中彼氏のことが気になってしまうという女子がいますが、その比率が大きければ大きいほど、「失ったら怖い」「自分以外の女に取られたらどうしよう」というネガティブな感情を生み、相手の男性に依存してしまうのです。

彼氏一筋は一種の「逃げ」
頭の中が「彼氏だけ」になるのは、それが一番手っ取り早く、楽だからです。他のことを考えずに彼氏のことだけを考えれば良いわけですから。しかし、彼氏の人生はあなたのためだけにあるわけではないのです。一方的に「求める」だけでは当然信頼が生まれません。そもそも始まりは「赤の他人同士」なのですから。

信頼を築いていくためには「相手を信頼して任せる」という姿勢にならなくてはなりません。「彼女」というポジションだからといって、相手の行動や感情をすべてコントロールできると思うのは思い上がりです。

「彼氏」がいなくても自分の感情を満たせるように
このような負の循環から解放されるにはどうしたらよいのでしょうか?



それは「誰かに幸せにしてもらおう」「誰かにヒマや寂しさを埋めてもらおう」という受動的な発想ではなく、自分ひとりで自分の感情を満たすことができるように生きる訓練をすることです。誰かに「すてき」「うらやましい」と思われなくても、自分が「良い」「カッコイイ」と思える選択を積み重ねていくことで、だんだんと自分で自分を肯定できるようになります。

幸せな感情は他人から「与えてもらう」ものではなく自分自身で感じるものですから、日頃から能動的に自分の心を満たす努力をしてみてください。そうすることで、彼氏だけでなく、家族や友人のちょっとした行動に対しても、感謝の気持ちを持つことができるようになるはずです。

そのとき、過剰な「嫉妬心」や「不安」に悩まされることもなくなっているでしょう。
(ヤマグチユキコ)

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