斉藤和義、ダンスをいやらしい目で見ていると「え、そこで俺の曲!?」

grape

2018/3/10 04:12


斉藤和義
8日にNHK総合で放送された『SONGS』に歌手の斉藤和義が出演し、親交のあるリリーフランキーがVTRでメッセージを寄せた。

その中でリリー・フランキーは、斉藤の楽曲について「『歩いて帰ろう』思い出あるんですよ」と、楽曲について忘れられないエピソードがあると話し始めた。

以前、斉藤とともにポールダンサーがパフォーマンスを見せるバーに出向き「二人とも(ダンサーを)いやらしい目で見てた時に、急に一人のダンサーの人が」「『歩いて帰ろう』をバックに踊り始めたんですよ」と、突然自身の曲がかかり、斉藤が我に返ってしまった様だったと振り返った。

そして、リリー・フランキー曰く、同曲は爽やかな曲調と違って本当は悲しい曲なのだといい、当時の斉藤も「でもああいうところでダンサーの人が踊ってるバックにかけてもらうのは、あの曲としてはすごく正しい使われ方だと僕は思う」「こういう解釈してもらえると嬉しい」と、語っていたという。

これに斉藤本人は、その店ではパフォーマンスの定番曲として『歩いて帰ろう』が頻繁に使われてたようだと振り返りながら「作ってよかったと思いましたね」と、話していた。

このエピソードに視聴者のSNSでは「わたしの中ではポンキッキーズなんだな。それがポールダンスの定番になってるとは!」「想像つかないけど見てみたいなぁ」「和義らしくてクスッときた」「ポールダンスと「歩いて帰ろう」笑えるな」と、様々な反響が寄せられていた。

斉藤はデビュー25周年イヤーに突入し、通算19枚目のオリジナルアルバム「Toys Blood Music」のリリースを3月14日に控えていることでも注目が集まっている。

『記事提供:E-TALENTBANK』

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