『明日の君がもっと好き』最終回、寝たきりのおじいちゃんの謎が明らかに!

テレビドガッチ

2018/3/10 05:00

恋に冷めている植物系男子の造園デザイナー・松尾亮(市原隼人)他、さまざまな傷を抱えた登場人物たちが “想定外”の恋の物語を紡ぎだしていく『明日の君がもっと好き』(テレビ朝日系、毎週土曜23:05~)が、3月10日で最終回(23:20~放送 ※通常より15分遅れのOAです)。第1話から謎に包まれていた品川徹が演じる“おじいちゃん”の本性が明らかとなる。

『明日の君がもっと好き』というタイトルからは全く想像のつかない、むしろ真逆の“ドロドロな恋模様”が描かれてきたこの作品。主人公の亮が、お世話になっているおやっさん(柳葉敏郎)の娘・香(森川葵)と婚約中だが、香は性的アイデンティティーに悩みを抱えているため、男の亮との結婚に前向きになる事ができない。

香が思いを寄せるのは、既婚者の梓(志田未来)。しかし前回放送された第6話で「あなたとはもう会わない」と宣言。香の存在は梓にとって“肉にまぶすコチュジャン”のようなものと告げられてしまいまい、ショックを受けた香は自殺を試みる……。しかし偶然居合わせた遥飛(白洲迅)がそれを止めた。

そんな香との結婚準備を進める中で亮は、本当は茜(伊藤歩)に心を奪われていることを自覚している。しかし、茜と遥飛のキスを目撃して以来、苦しんでいる亮。一方で茜も、亮と香の婚約を知りながらも亮に思いを寄せているが、亮と茜の間には何の約束もないため、亮への気持ちは封印して一生独身を貫こうと決意した。

亮が目撃した茜のキスの相手である遥飛は、まだ誰ともセックスをしたことがなく「茜さんとなら」と言う理由で、第5話で茜に迫ったが、拒否されてしまった。自分はもう男じゃないと言う遥飛は、この先恋ができるのか!? そして自分の思いとは裏腹な恋(人生)を貫こうとする亮、茜、香は本当にそのままでいいのか!? それぞれが悩みに悩んだ恋の行方がついに定まる。それぞれが選ぶ相手とは!?

さらに今回、寝たきりのおじいちゃん、里川清の謎も明らかに。清は家で寝たきりの状態。妻の静子(三田佳子)に介護をしてもらっているが、静子は昔、清の女癖の悪さに手を妬いていた。その腹いせに、静子は清が寝たきりなのを良いことに、第1話では清の顔に熱いお茶をかけ、第5話ではマフラーで首を締め、第6話では編み棒で首を刺すなどして、様々な恐ろしい復讐をしてきた。しかし、第3話では衝撃的な事実が発覚。実は清は歩け、そして喋れたのだ。意識もバリバリあり、でも清は何の抵抗もせずにやられるがままで、黙って静子の嫌がらせを受けていたのだ。この清の謎の行動はSNS上でも「え、寝たきりのおじいちゃん立った!?」「おじいちゃんが実は歩けるのがすごく気になる(笑)」「おじいちゃんは一体何なんだ……」「おじいちゃんの存在が謎! ボケたふりして聞き耳立てたり。先が知りたい(笑)」と話題に。

そんな謎の行動をとり続ける清の本性が、最終回で明らかになる。清はなぜやられっぱなしだったのか!? そして、長年連れ添ったこの夫婦の行く末は?

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