本家超えのラーメン二郎インスパイア店はあるのか? 調査14回目『用心棒』

しらべぇ

2018/3/10 05:30


暖かな陽気に、春が近づいていると感じることが増えてきているのではないだろうか。浮足立つ春の訪れと共に食らう、二郎系ラーメンはさぞかしうまいはず。

二郎系は食べないという人もこの機会に食べに行ってみては…とオススメしたいところだが、あの行列に並ぶのに躊躇する人も多い。そこでインスパイア店を紹介するこのシリーズ、今回のフィールドは神保町だ。

■トッピングが豊富


神保町駅から徒歩2分。移転前のラーメン二郎 神田神保町店のすぐそばといえば、ジロリアンには伝わるだろうか。

(©ニュースサイトしらべぇ)

現在は、大盛メニューが評判の「立川マシマシ 5号店」として営業しているお店のすぐ向かい。

(©ニュースサイトしらべぇ)

赤い看板が特徴的な用心棒をレポート。これまで大盛メニューを提供するお店の局所的激戦区で営業をしてきたというだけあって、期待値が上がる。

さっそく、ラーメン(税込み・730円)を注文。無料トッピングはニンニク、ヤサイ、あぶら、しょうが、辛玉(唐辛子を使用した薬味)。

(©ニュースサイトしらべぇ)

全部マシマシでオーダーしたところ、辛玉が華やかに彩るラーメンが着丼。

■ピリ辛に変化


(©ニュースサイトしらべぇ)

計量してみると2,468g(器あり)と重く、豊富なトッピングがどっさりと派手な盛り付けだ。

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野菜の茹で加減がちょうどよく、シャキシャキ感も残っている。

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ショウガを加えて食べると、もやしがさらにさっぱりさわやかになり、滅多にない組み合わせで楽しくいただける。

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スープは豚のコクをしっかりと味わえる濃厚さ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

トッピングの辛玉がスープに溶け込めば、深みのある刺激的な味に豹変。辛玉をすべて溶かし切っても、激辛とまではいかないので、とりあえずのトッピングをオススメしたい。

■チャーシューのうま味全開


(©ニュースサイトしらべぇ)

チャーシューは、厚切りにカットされており肉のうまみを堪能できる。しっかりと味付けされているので、肉好きにはよだれもの。

気づいた時には、完食してしまったため使用しなかったが、卓上には他ではあまり見られないカレースパイスなどもあり、さらなる味変を楽しむことができそうだ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

最後に、計量してみると1,365.5gであったため、具材重量は1,102.5gとなった。

■評価


今回の評価は

・二郎度 ★★★★

・量 1,102.5g

・総合 ★★★★

※5点満点

バラエティに富んだトッピングで、味変させることができるので嬉しい。

【用心棒】

場所:東京都千代田区神田神保町2-2-21 土田ビル 1F

定休日:日曜日

■インスパイア味ランキングTOP10(暫定)


1位:八王子野猿街道店2(本家)

2位:らうめん さぶ郎

3位:影武者

4位:用心棒

5位:らーめん 526

6 位:凛 渋谷店

7位:ポークヌードル内藤

8位:眞久中

9位:ちばから

10位:麺処 マゼル

・合わせて読みたい→本家超えのラーメン二郎インスパイア店はあるのか? 調査16回目『豚力』

(取材・文/しらべぇ編集部・ふふふふ

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