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ホテルがギャラリーに大変身!?3日間限定「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」 開催

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今回3回目となる「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」が、3月9日から3日間限定で汐留にあるパークホテル東京にて開催されます。
泊まってアートを鑑賞できるホテルとして、毎回大好評のこの企画!アートには目がない編集部の前田が、一足お先にお邪魔して、見どころをご紹介します!ラグジュアリーなホテルの客室で、ぜひアートコレクションを堪能してみてください。
「ART in PARK HOTEL TOKYO」とは?

皆さんはホテルに泊まってアートを鑑賞したことありますか?
このイベントではホテルの客室がギャラリーに仕立て上げられているんです!3回目となる今回も、汐留からほど近い場所にあるパークホテル東京で開催されます!

26階と27階のフロアを貸し切り、ジャンルは絵画彫・版画・写真に限らず、空間全体を使った作品も展示されています。総勢42ギャラリーが出展しており、東京以外を拠点とするアーティストの作品が一堂に鑑賞できるのも見どころです!

実際にホテルへお邪魔してみると、壁だけではなくベットの上やトイレなど、部屋のいたるところにアートが展示してあります。気に入った作品は実際に購入することも可能なので、自分の部屋に合うアートをイメージしながら探してみてはいかがでしょうか?ホテル客室を利用しているので、自宅でのアートコレクションをイメージし易いですよ!
西本剛己 / 豊嶋康子 / 門田光雅,M画廊(栃木) 初出展ギャラリーも多く、巨匠の作品も数多く展示! 見どころ満載。
今回初出展したギャラリーは13件。

その中の1つ「ブルームギャラリー」は展示テーマを掲げて作品を紹介しており、写真作品を多く取り扱っていました。3名の少数先鋭のアーティストによって世界観が前面に満ち溢れていて、思わずため息。
池本喜巳/大坪晶/上野王香,ブルームギャラリー(大阪) 日本を牽引してきた現代美術の巨匠も数多く参加!

例えば、86歳にして現役の現代美術家で、キャリア60年を超える大ベテランの三島さん。濫する情報やゴミを陶器で再現する作品は多くの人々の関心を集め、今年の春に開催されたアートバーゼル香港では、4000人のアーティストの中から「記憶に残った作家ベスト20」として選出された注目のアーティストです。
三島喜美代, MEM(東京) 個展形式で作品紹介をしている4ギャラリーも。

そのうちの一つ「ギャラリーヤマグチクンストバウ」です。一貫して飾性を排除し、極限まで単純化された形で成り立つミニマルアートを発表されています!シンプルですごく部屋に馴染んでいますね。
桑山忠明,ギャラリーヤマグチクンストバウ(大阪) 女子にオススメ!可愛すぎるアート3選

今回は、東京以外を拠点とする作家さんが数多く出展されていました。その中で、編集 前田が独断と偏見でおすすめする「女子に見てほしい!可愛すぎる作品ベスト3」を紹介します!
1:小さくて、コレクションしたくなる芸術品

皆さんよく目を凝らして見てみてください。手前にある花や果実、種子を模した小さなオブジェは漆芸の技法を生かした作品なんです。さらに、ブローチや着物の帯飾りにもなって実用性もあるんですよ!
壁に飾られているイラストは、微生物がモチーフ。とても色彩がきれいです。
アスリトリッド・コッペ/山岸紗綾,小野由紀子事務所(東京) 2:何度も楽しめる!景色で変わるアート

窓や景色を含めて作品を作ったというこちら。無機質なビル群の景色に有機質な作品が組み合わさっています。夜になるとまた違った雰囲気の作品に変わるので、何度も楽しめます!さらに手前の作品は、一本の針金を一筆書きの要領で作られています。実在する生き物がモチーフで、インテリアとしても可愛いですよね。
ニシムラマホ/橋寛憲,GALLERY APA(愛知) 3:何これ~!と思わず見とれてしまう愛らしい作品

たくさん並べられているのは、ふわふわとした雲から人間味のある足が出ている彫刻!
「日本人の現象における感覚・感性」をテーマに創作されたそうです。見れば見るほど惹かれていく作品ですよ。
南村遊,ジルダールギャラリー(愛知) 宿泊するなら、31階特別フロアの「アーティストルーム」がおすすめ!!

アーティストの方が「日本の美意識」をテーマに客室全体をデザインした「アーティストルーム」に宿泊するのがおすすめです。直接絵を描いているので、迫力満点。
部屋がある31階からの眺望も最高ですよ!
No.9芸者金魚/成田朱希・作
壁や天井など360度に金魚のイラストが描かれていて、作者の世界観にどっぷりと浸かることができます。アート作品を眺めながら、ホテルに宿泊することができるなんて羨ましい!貴重な体験ですね。
No.14 城 / 水口 和紀・作
見上げるような視線で描かれた迫力ある天守閣。江戸城が窓に映りこんで夜の東京に甦るようです。
宿泊者にはうれしいサービスも♪

アーティストルームは31部屋あり、フロア専門の「アートコンシェルジュ」が常駐しています。
ゲストがチェックインするアーティストルームの詳細なご説明や、他のアーティストルームの見学・説明などにも対応しています。
制作秘話が聞けるトークショーもあります!

アーティストルームを制作したふるかはひでたかさんによるトークショーが開催されます!
部屋一面を彩ったアートのコンセプトや制作秘話など盛りだくさんの内容になっているそうですよ。

<開催日時>3月10日(土)13:30― ふるかはひでたかさん
アーティスト:ふるかはひでたか、アーティストルーム「江戸―東京」制作 まとめ:泊まって鑑賞できる、アートづくしの空間でした!

ホテルの客室がすべて違う雰囲気だったので、入るたびにワクワクしました!出展数もたくさんあったので、かなり見ごたえがあります。
自分の部屋をイメージしながら、お気に入りの作品にも出会えました!期間中には「アートフェア東京」が国際フォーラムで同時開催しているので、東京で最先端の現代アートに触れる1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?


ART in PARK HOTEL TOKYO 2018
TEL/06-7506-9338(ART OSAKA 事務局)
開催場所・住所/パークホテル東京26階、27階
東京都港区東新橋1丁目7番1号汐留メディアタワー(フロント25階)
営業時間/2018年3月9日(金)11:00-20:00
2018年3月10日(土)11:00-20:00
2018年3月11日(日)11:00-17:00
※ご入場はフェア終了の1時間前まで
アクセス/JR、メトロ・都営地下鉄「新橋駅」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線「汐留駅」直結(7、8番出口)
新交通ゆりかもめ「汐留駅」直結
料金/1500円(1day pass)
「ART in PARK HOTEL TOKYO2018」の詳細はこちら
「パークホテル東京」の詳細はこちら

※この記事は2018年3月時点での情報です

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