King & Prince 平野紫耀が関西弁で告白しファン熱狂! 大阪で映画「honey」公開イベント

Walkerplus

2018/3/9 22:53

目黒あむによる漫画を実写映画化した3月31日(土)より公開の映画「honey」の公開記念イベントが3月8日(木)大阪のあべのキューズモールで行われた。映画初主演となる、King & Princeの平野紫耀とヒロインを演じた平祐奈がイベントに登壇。あいにくの雨だったが、駆け付けた2500人のファンを沸かせた。

本作は、ヘタレでビビりな女子高生小暮奈緒(平祐奈)が赤く染めた髪と鋭い眼で「超」不良と恐れられる男子の鬼瀬大雅(平野紫耀)に突然告白を受けてしまう。その怖さにビビってつい承諾するも段々鬼瀬の人一倍優しいところに気づいていき、今まで感じたことのないような気持ちが芽生えていくというストーリー。

映画初主演である平野は「青春のまっすぐな恋愛を描きながら家族愛、友情も描かれている作品なのでみなさんに早く見てもらいたい。僕は自分の芝居が気になりすぎて映画として見れなかったので感想が気になる」と照れながらコメント。そんな映画の心がときめく「鬼キュン」シーンについて聞かれると平野は「奈緒が悪い奴にさらわれて、鬼瀬君が助けるシーンは実際にこういうことがあるとキュンとくるのかな」と話し、平は「鬼瀬くんがお弁当を作ってくれて可愛いので食べるのがもったいないんですよ。それがギャップでとてもよかった」と語る。

先日東京で行われた完成披露イベントでは映画に登場する108本のバラにちなみ「公開までに108のはじめて」に挑戦することになったという平野。現在50個くらいまで進んで順調と語る平野は大阪でのイベントということで「はじめての関西弁でプロポーズ」をすることに。劇中の鬼瀬さながら「寒い中待たせてごめんな。俺と結婚してくれへんか?」とプロポーズすると観客からは大歓声が沸き起こった。思わず平野は「恥ずかしい」と言って舞台袖に消えていく一幕も。

また特別ゲストに主題歌を歌うSonar Pocketが登場。今回映画のために書き下ろしたというメンバーのko-daiは「書き下ろすために何回も映画を見たけど飽きない、熱くなって恋をしたくなる作品。映画のことが見えてくるような歌も合わせて聞いてほしい」と紹介。主題歌である『108~永遠~』を生披露した。歌唱後観客と一緒に聞いていた平野は「初めての主演映画で映像を見て書き下ろしてくださって涙が出そうなほど嬉しい。自分にとって大事な曲です」と感動を伝えた。(関西ウォーカー・桜井賢太郎)

https://news.walkerplus.com/article/139952/

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