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「日本一寂しい公園」その理由とは…? #パパパラッチ03 

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子どもができると避けて通れないのが、公園通い。

自分が幼少のころ以来ですから、20年ぶり30年ぶりの公園通いとなります。

筆者も子どもができて30年ぶりぐらいに公園に通い始めたころ、「安全性のために地面がクッション性になっているのか!」と驚いたものです。

また、親として公園に行ってみると、遊具の充実、清潔面、うっとうしいママ連中がいないといった意味でのいい公園、悪い公園というのも出てきます。

息子ができて主夫として育児をこなす中で見つけたモノやコト、その写真からあーだこーだ言っていく村橋ゴローのフォトコラム連載3回目は“公園”です。


▼怖い公園


筆者が発見したのが、怖い公園。それがこちら……。
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初めてこの看板を見たとき、思わず「ヒィィ」と恐れおののいてしまいました。

時代モノすぎて剥げ落ちたワンちゃんのペイント、怖すぎます。まるで顔の皮がズルむけてしまっているようです。

あと、左下にある何者かの顔のシール。僕はi-Phoneを使用しているのですが、



いや、「ピープル」って顔認証しなくていいよ!(苦笑)

▼日本一寂しい公園


先日、筆者が思った“日本一寂しい公園”を発見しました! それが……
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この吉祥寺南公園。顔のイラストが、シンプルすぎ……というか大雑把なんじゃ……!?

それはさておき、この公園のどこに筆者が“日本一寂しい”と感じたかといいますと、お隣にあるのが「井の頭公園」だからです。

井の頭公園といえば都内でもズバ抜けた知名度を誇っていますし、訪れたことはなくても名前だけは聞いたことがあるはずです。

……そんな超有名店の隣りに、公園はなくても良い? 気もします。
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遊具もこれだけ。汚れがびっちりと付いているところを見ると、誰も遊んでないのでしょう。

巨大ショッピングモールの横にひっそりとたたずむ個人商店にも似てます。

先生、なんだか泣けてきました。

しかし個人商店にだって、意地があります。注意書きを見ると……
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そこはアメコミ調なんかい!

このようにいつも通ってる公園にだって、ちょっと視点を変えてみるといろんな“オモシロ”が隠れていたりします。

そんな目線で見てみると、いつもの公園通いも違った発見があるはずですよ!

【画像】
※ 著者撮影

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