大原優乃 グラビア決断まで4か月、その時間が挫けず楽しんで来れた理由

dwango.jp news

2018/3/9 21:11

昨年6月に掲載されたグラビアが瞬く間に話題をさらい、その愛くるしい笑顔と、優等生で真面目な雰囲気とはうらはらのむっちりFカップボディで、2017年下半期のグラビア界を席巻した“ゆうの”こと大原優乃。週刊誌、マンガ誌のグラビアはもちろん、テレビでもバラエティーやドラマにもひっぱりだこの彼女は今月高校を卒業、3月1日には目標のひとつだった写真集「ゆうのだけ」を発売した。今ノリにノッている“ゆうの”が、Dream5活動終了後に体験した不安と葛藤、グラビア決断から、ほのぼのエピソードまでじっくり聴いてみた。
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―写真集「ゆうのだけ」発売記念イベント盛況でしたね
大原優乃
1,000人ほど来てくださったようで、前回カレンダーイベントをさせていただいたときの倍くらいの方がいらしてくださって、本当に嬉しいです!ありがとうございます。
―それとご卒業おめでとうございます!いかがでした高校生活を振り返って?
大原優乃
女子クラスで3年間同じクラスだったんですけど、やっぱりそれだけ長い時間一緒に過ごすと、悩みとかあったらお互い話して励まし合えるかけがえのない仲間に出会えて本当に良かったなあって思います。
―卒業式当日「泣かない!」ってツイートしてましたけど、泣き顔の写真がSNSに載ってましたね。
大原優乃
式のときは実感が沸かなくって淡々としてたんですけど、最後のロングホームルームのときに悲しくなっちゃって…。担任の先生がまず泣いて、親御さんもみんな涙されて。最後に円になってみんなでGReeeeNの『キセキ』を歌って、感動的でした。今『キセキ』聴いたら泣いちゃいます。
―写真集撮影の最終日にも泣いたんですって?
大原優乃
あははは!そうなんです。北海道とハワイで撮ったんですが、ハワイのラストカットのところで、メイクさんとかスタイリストさんとかが“寂しい”って涙を流してくださって、私は“はい、カット!”って言われた瞬間に涙が溢れてきて。チームのみなさんも温かくて家族みたいな存在なので、このみなさんでやれて良かったと思いました。そのあとのごはんでもみんなで泣きました。泣いてばかりですよね(笑)。お仕事でうれし泣きできるって本当に幸せですね。
―いよいよ東京での暮らしが始まりますが、部屋探しのお手伝いに上京されたお母さんに「成城石井」で怒られたエピソードがありました。
大原優乃
あ!ニュースにしていただいてありがとうございます!お母さんが来てくれてテンション上がっていて、私が連れてきてあげたんだよ!ここが有名な東京のスーパー”成城石井“ですよって(笑)感じで、思わず大声で”ママー!“って言ったら頭こつんされました。いひひ(笑)
―そんなほのぼのエピソードほかにないんですか?
大原優乃
んーと…この今着ている服(オールインワン)、私服なんですけど、お母さんがサイズ的に入らなかった服です(笑)。何を思ったのかこのサイズを通販で頼んで、案の定入らないってことで私がもらいました。お母さんとは友達みたいで、なんでも話せます。
―グラビアデビューして半年でたいへんな人気ですが実感とかは?
大原優乃
実感が沸く暇もなくここまで来させていただいたのですが、写真集のイベントでは、本当に想像している以上の方が来てくださったりだとか、SNSだとか、そういうところで実感させて頂いてます。
―振り返ってみるとどうですか?
大原優乃
グラビア始めたときに目標だった写真集もこうやって出させていただいて、でも1回1回の撮影が本当に楽しくて勉強になって、前回のグラビアよりも絶対越えてやろうという気持ちでした。違う現場で違うスタッフさんとお会いして、またそこで成長できたらいいなという思いで頑張ってきました。
―Dream5が活動終了して、事務所からグラビアの仕事を始めると聞いたときは如何でした?
大原優乃
実は会社から言われたのではなくって、自分からお願いしたんです。活動終了したら家に毎日いるな、ここでなにか挑戦しないと終わっちゃうかもしれないと思って、そんなとき思いついたのが(胸が)コンプレックスだったんですけど、メイクさんがいつかポジティブに考えて(グラビアを)出来たらいいねって言ってくださっていたので、ここでやってみようかなと思ってマネージャーさんに相談しました。でも実現まで何度も話し合って、私の覚悟だったりも確認してくださったり、4か月掛りました。その長い時間考えてくださったおかげで、今まで挫けずに楽しんでやって来れたんだと思います。
―初めてのグラビアは「週刊プレイボーイ」でした
大原優乃
グラビア界の「紅白歌合戦」のような素晴らしい老舗の雑誌だから、そこに出させてもらうのは本当に有難いことだけど、もし反響がなかったらこれから(グラビアは)難しいっていうことだから、大切に頑張ってねって言ってくださって、私のなかでプレッシャーもあってドキドキだったんですけど、ここまでやってこれて本当に嬉しいです。
―同じ事務所でグラビア人気が凄い浅川梨奈ちゃんてどう思う?
大原優乃
アイドルがグラビアやるってことを、梨奈ちゃんが切り拓いた部分もすごくあると思います。そこは感謝しながらも、私も梨奈ちゃんに近づけるくらい頑張りたいです。
―さらに同じDream5メンバーだった日比美思ちゃんもグラビア始めました
大原優乃
素直に驚きましたねえ~。グラビアも見ました、可愛かったです。梨奈ちゃんと同じように、みこっちゃんはみこっちゃんの良さがすごく出ていて。でも私は私らしくお互い頑張れたらいいなって思います。
―写真集のタイトルに因んで、これってもしかして“ゆうのだけ”?っていうものありかすか?
大原優乃
新しい質問ですね!!(笑)なんだろなー、白くま好きなところですかね。おうちが”白くまグッズ“で溢れています!筆箱、パスケース、ティッシュケース、抱き枕…なかなかないので見つけると買っちゃいます。
―ゆきだるまに耳付けたのも?
大原優乃
ああ!えええ!!そうです。パッと浮かんで、これ白くまにしたいって(笑)
―グラビアだけでなく女優業もやっていきたいんですよね?目標の女優いますか?
大原優乃
土屋太鳳さんです。
―どういったところが目標ですか?
大原優乃
ブログだったり、バラエティー番組でも温かい人柄が出ていて、お会いしたことはないのですが、素敵なオーラが溢れているなあって観ています。私も人を包み込むような温かい人になりたいなと思いますねえ。お芝居も踊りもお上手ですし。
―やってみたい映画とかドラマありますか?
大原優乃
スポーツを題材にしたものをやってみたいです。あと戦隊もの。色はイエローがいいです(笑)
―最後に今後の意気込みをください。
大原優乃
今年の目標はグラビアでテッペン獲ることと、「カバーガール大賞」を獲ることです。ほかの面でもお芝居だったり、バラエティーだったり、ダンスの部分ももっともっと高めていきたいです。あと鹿児島から通っていた時間が空くので、歌のレッスンに通おうと思っています。

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