やめてー!  旦那が台所に立つと起こりがちな悲劇




家事手伝いをしてくれる素敵な彼……なかなか憧れますよね。忙しい時にご飯を作ってくれたり、お皿洗いをしてくれたり、そんな気の利く旦那さまがほしい! でも、そんな淡い期待を簡単に裏切るように、現実はきびしいというのが世の常。
せっかくのお手伝いでも、逆に悲劇になることだってあったりして……。この悲劇はどうしたらなくなるの!?

旦那が台所に立つと起こりがちな悲劇

ゴミ箱いっぱいなのにまだ入れようとする!



「今日は僕が作るね!」と台所に立ってくれた彼。ふと様子を見に行ってみると、ゴミ袋にゴミを入れすぎて今にもあふれかえりそうじゃないの! 料理に夢中の彼は、気付かずにゴミをドンドコ入れていきます。
ねぇ、そのゴミ袋、とりかえようよ~!

油汚れと卵のコゲでコンロが真っ黒!

男飯といえば、豪快なお肉料理や卵料理。中でも調理をご遠慮いただきたいのがチャーハンである、と筆者は断言したい。ご飯や卵が飛び散り、コンロは油まみれ。
「がちゃがちゃと鍋を上下、前後に振る俺、カッコいい!」なんて思っているんじゃないわよ! コンロの掃除のことなんて考えちゃいません……。もう、冷凍のチャーハンでいい!

床が汚れているのに構わず二次災害!

サラダの水切りの水がぼたぼたと落ちた床……続いて焼き料理の油が飛び散っていきます。ヌメる床に気付かず、彼は料理に奮闘。台所がスケートリンクなみにツルツルになるまで時間の問題です。
お願いだから、そこから動かないで! ドント・ムーブッ! 彼は料理で彼女は掃除、なんて構図に見覚えのある人も少なくないはず……。

お気に入りのスポンジがオシャカに!



見た目の可愛さで一目惚れして買ったお気に入りのスポンジも、彼にとってはただの皿洗いの道具。なんの可愛さも感じちゃくれません。油で汚れたフライパンをこすって真っ黒になった日には、泣きたくもなりましょう。
台所のツールにはこだわりの使い方があるのよ……。普段料理をしない人にとっては、キッチン道具のこだわりの使い方なんてわからないのです。

手伝ってもらうときに大事なことって?

旦那さんが「よかれ」と思ってしたことが見当違いのよけいなことだったり、やってくれたとしてもこちらの「OKライン」に達していなくて結局二度手間になるだけだと、ケンカが勃発しかねません。
この原因はただひとつ、ふたりの価値観のちがい、これだけのことなのです。台所が地獄絵図になるまえに、ふたりの台所ルールというものを決めておけば、スレ違いも防げますよ。

なにごとも最初が肝心です!

いかがでしたでしょうか? 想像するだけで身の毛がよだちそうな悲劇だらけでしたね。でも、旦那さんのがんばりも認めてあげないとかわいそうです。
旦那さんの親切を無駄にせず、この先ウン十年続くであろう結婚生活をよりよくするために、ひとつひとつの作業に対して「ここまでしたらOK」「これはしてはいけない」を決めておきましょう。
旦那さんも不安なくお手伝いできるようになります。認識をおなじところに持っていくのは骨が折れるとは思いますが、ぜひトライしてみてくださいませ。

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