おかもとまり、引退宣言後のメディア露出に「引退は?」「構ってちゃんかよ」とネット苦言


 3月9日配信の「日刊ゲンダイDIGITAL」で、5日にタレント引退を発表したばかりのおかもとまりがインタビューに応じている。おかもとは中学時代にイジメを受けていたことや、爆笑問題太田光の妻・光代への憧れなどを語っているが、ネット上では「いいから早く引退しなよ」と、呆れられているようだ。

「おかもとは引退発表の際、その理由として今後、“人間力向上コラムサイト”の運営などを手がける会社に専念していくことを説明していましたが、この時点でネットユーザーの反応は『そもそも最近はタレント活動してるイメージがなかった』『ふ~んって感じ』といったものでした」(芸能ライター)

そんなおかもとは、今回のインタビューで“引退の真意”を問われ、「中学生の時に受けたイジメが根底にある」と、答えている。また、光代に憧れて起業に至ったことを明かしながら、一方で新たな仕事の詳細については「夏か秋にきちんとご報告したい」とも。

「結局、真意がハッキリしない内容だったため、ネットユーザーからは『引退の真意っていうか、事業の宣伝では?』『イジメ話で注目を集めようとしてるみたいで、嫌な感じ』との苦言が寄せられています。そのほか、『引退宣言したんだから、表舞台に出るのやめなよ。未練がましくてカッコ悪い』『こんなふうにダラダラとメディアに出てくるなら、いちいち引退とか言うな。“構ってちゃん”かよ』という批判も噴出している状況です」(同)

さらに、「光代さんがスゴイのは、単に若くして起業したってことだけじゃないんだけど……」「目的がよくわからない人に名前出されて、光代さんも迷惑だろうな」と、指摘する者もみられた。

「それでなくとも、おかもとは近頃ネット上の印象が悪い。彼女は今年1月のブログに、夫で音楽プロデューサーのnaoが『軽い発達障害』だと綴り、『本人が言うならまだしも、わざわざ妻が公表することか?』と、物議を醸した。しかも後日、naoがブログで『正確には、発達障害ではなく、発達障害の傾向がある』と訂正したため、『おかもとが変な書き方したせいで釈明しないといけなくなって、旦那さん可哀想』『迷惑な嫁だな』などとバッシングが飛び交いました」(同)

こうした批判を回避したいなら、おかもとは引退を機に“裏方”に徹したほうが良さそうだが、果たして……。

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