MONDO GROSSO、もうひとつの新曲のボーカリストはBig-O(SHAKKAZOMBIE)ことオオスミタケシ

SPICE

2018/3/9 18:00


3月21日(水)にリリースされるMONDO GROSSOの最新アルバム『Attune / Detune』収録内容の最終発表として、新曲「One Temperature」でラップをしている人物が明かされた。

ボーカルを務めていたのは、メンズブランド「MISTERGENTLEMAN」のデザイナーであり、SHAKKAZOMBIE(シャカゾンビ)のBig-Oとしてアーティスト活動をしていたオオスミタケシ。

Big-O(SHAKKAZOMBIE)
Big-O(SHAKKAZOMBIE)

Big-OはSHAKKAZOMBIEとして3枚、ソロ名義で2枚アルバムをリリースした後2007年から音楽活動を休止。ファッションブランド「PHENOMENON」を立ち上げ、さらに近年は吉井雄一氏とともに「MISTERGENTLEMAN」のデザイナーとして活躍、音楽とは別のフィールドで活動している。今回大沢伸一からの依頼を受けコラボレーションが実現し、約10年振りのレコーディングとなった。

YouTubeでは、ティザー動画が公開されているのでこちらも併せてチェックしてみよう。

また、最新アルバム『Attune / Detune』のデジタルリリースが3月20日(火)に決定し、先行プレオーダー(予約注文)がiTunesで3月14日(水)よりスタートする。
■大沢伸一 コメント
たった一度、温度が上がれば景色は変わる。そのコンセプトをもとに、オオスミくんと一緒に90年代に僕らが持っていた“ちょっと熱い気持ち”を表現できたと思います。 ■Big-O コメント
レコーディング自体10年近くブランクがあって、今後新しい曲作りをすることはないと思っていましたが、大沢さんと意見交換しながらバックトラックが仕上がっていくうちに、そのドラマチックな世界に引きずり込まれて、夢中でリリックを書いていました。



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