恋を壊す? 育む? 同棲のメリットとデメリットとは

カナウ

2018/12/12 18:30


恋を壊す? 育む? 同棲のメリットとデメリットとは

好きな人と毎日一緒にいられる「同棲」。
ラブラブな日々が待っているかと思いきや、一緒にいすぎてトキメキが薄れてしまう、なんていうパターンも。

今回は、同棲のメリットとデメリットについて解説します。
彼氏との同棲を考えている方は、ぜひチェックしてみてください。

同棲のメリットとは?


まずは同棲のメリットについてみていきましょう。

同棲のメリット1. 好きな人といつも一緒にいられる

一番のメリットと言えば、やはり好きな人といつでも会えることでしょう。
社会人になれば、デートは多くても週1回という人が多いでしょうが、同棲すれば忙しい二人でも、毎日一緒に過ごせるのです。

同棲のメリット2. 家賃・光熱費が割安になる
一人暮らしより、二人で暮らした方が生活費は安くなります。
節約にもなるので、結婚式の費用を貯めたい、という理由で同棲することも理にかなっています。

同棲のメリット3. お互いのことをより深く知ることができる
週に1回のデートでは知ることができなかった生活リズムやクセ、金銭感覚、交友関係などを知ることができます。
「彼と結婚しようか迷っている」という方は、一度同棲をしてみることで、本当に結婚してもうまくやっていけるのか、を確かめることができるのです。
また、心配性な人などにとっては「浮気しているのかな」などの心配をする必要が少なくなる、といったメリットもあります。

同棲のデメリットとは?


つぎに、同棲することによるデメリットについても確認しておきましょう。

同棲のデメリット1. 知りすぎてしまう

お互いのことをよく知ることができるということは、メリットでもありデメリットでもあります。
お互いのことを知りすぎてしまうことにより、恋のトキメキが減ってしまうこともあり得ます。
また、マンネリ化してしまい、恋人というより同居人・家族のような雰囲気になってしまう危険性はあります。

「これまではデートの度セックスしていたのに、一緒に住み始めてからセックスレスになってしまった」
など、恋人としてお互いを見ることができなくなってしまった、という人もいます。
すべてをさらけ出しすぎることは、ロマンを壊してしまう可能性がありますので、一緒に住んでいても、たまにおめかしして外でデートするなど、恋人気分を思い出せるよう工夫しましょう。

同棲のデメリット2. 一人の時間が減る

これまで気ままな一人暮らしをしてきた人にとって、誰かと一緒に住むということはたとえそれが最愛の人であったとしても、ストレスを感じてしまうもの。
家に帰ったらつねに誰かいるということは、安心でもあり、煩わしさでもあります。
ずっと一緒にいることでストレスを感じてしまう人は、休みの日は二人で過ごさずに、一人の時間を確保するなど、べったりしすぎない距離感を保つ必要があるでしょう。

さいごに


今回は、同棲のメリット・デメリットをご紹介してきました。
同棲生活を、愛を育むものにできるか、破局への一歩となるかは、あなたの心がけ次第でしょう。

同棲生活を楽しむためには、お互いが無理せず、適度に気遣い合いながら生活していく必要があります。

今来 今/ライター

公開日:2017年3月9日
更新日:2018年12月12日



あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ