永野芽郁、朝ドラ岐阜ロケの思い出は佐藤健と“見つめ合う”シーン

 永野芽郁、松雪泰子、滝藤賢一、矢崎由紗、北川悦吏子(脚本)が、9日に都内で開催されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の第1週完成試写会に出席した。永野は星野源が手掛けた主題歌が流れるタイトルバックについて、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。

【写真】NHK連続テレビ小説『半分、青い。』第1週完成試写会フォトギャラリー

連続テレビ小説の第98作目となる本作は、1971年に生まれた主人公・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、さまざまな失敗を重ねたのち、一大発明を成功させる姿を描く。松雪は鈴愛の母・晴を、滝藤は鈴愛の父・宇太郎を、矢崎は幼少期の鈴愛を演じている。

ヒロインの永野は岐阜ロケでの印象深いシーンを聞かれると、鈴愛の幼馴染・律を演じた佐藤健と“見つめ合う”シーンを挙げ、「本当に笑いが止まらなくなるくらいだったんですよ。(佐藤が)目の奥で笑っている気がして、『今笑いましたよね?』って言ったら、『笑ってねーよ』って言われて(笑)」と述懐。「その時から、ちょっと二人が仲良くなったので、律と鈴愛が作れたような」と明かした。

星野源が手掛けた主題歌『アイデア』が、鈴愛のカラフルなイラストとともに流れるタイトルバックについては、「もともと源さんの歌は好きだったし、なんとなく『半分、青い。』は源さんだったらいいなって言っていたので、それが実際に源さんになって、『すごい! そんなことってあるんだ』って」と嬉しい驚きがあった様子。また「本当に朝からちょっとほっこりするような、元気になるような曲だったので、それに負けないように、明るく笑顔が印象的なオープニングが撮れたらいいなと思って」としつつ、「いいものが撮れたんじゃないかなと思います」と仕上がりに自信をのぞかせた。

北川はタイトルバックのラストで映し出される、永野のリボンを使ったシーンに言及し「自分の想像の斜め上を行かれた」と満足気。一方の松雪は、1週目の注目点を聞かれると「誕生の瞬間が感動的ですし、やっとここから鈴愛が育っていくんだなって、お母ちゃんの気持ちで見てしまった」と笑顔を見せていた。

平成30年度前期NHK連続テレビ小説『半分、青い。』は、4月2日より月曜~土曜8時放送。

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