サンフランシスコで親しまれている「ベーグル」

ぐるなび

2018/3/9 16:10

3月8日放送の「ZIP!」(日本テレビ系、午前05時50分~)では、日本に初上陸したベーグル&タコスのお店を特集したコーナーで、「WISE・SONS・TOKYO(ワイズサンズトウキョウ)」(東京都千代田区)が紹介された。
同店は、地下鉄千代田線二重橋前駅から徒歩2分ほどにあるお店。 2010年にアメリカ・サンフランシスコにオープンしたファーストフード店の日本支店で、サンフランシスコ本店の雰囲気を再現したオシャレな内装に囲まれながら、日本では珍しいセサミや黒ケシなどの様々な種類のベーグルが楽しめると評判のお店。
番組では、お店のメニューとして「ベーグル・プレーン」(216円)と「クリームチーズ+生クリーム」(216円)に「ロサンゼルスベーグル」を紹介。「ロサンゼルスベーグル」は卵やチーズ、アボカドを挟んだベーグルサンドだ。

調査のため、お店を訪れた高橋春織さんは、サンフランシスコで人気を集めていると評判の「マンハッタン・ハーフ」(540円)を頂く事に、具材を挟まないオープンサンドのベーグルで、半分にカットしてクリームチーズを塗ったベーグルの上にサーモンの切り身が乗った一品。早速一口頂いた高橋春織さんは、「ん~!!クリームチーズとサーモンがめっちゃ合います!美味しい~!!」とコメント。続いてベーグル以外のアメリカンサイズのメニューとして「パストラミルーベン」(1,890円)を紹介。数種類のスパイスに漬け込んでから燻製にしたパストラミのスライスを140gという大ボリュームでチーズと一緒にパンに挟んだサンドイッチだ。出来上がった「パストラミルーベン」を一目見た高橋春織さんは、「わぁ~!!見て下さい!この肉!すっごいボリュームです!」とアメリカンサイズのボリュームに驚きを隠せない様子。早速一口頂くと、「肉の旨味が口いっぱいに広がったあと、チーズとかも入ってて絶品です!」とお気に召した様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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