早く結婚したいけど、好きな人がいない女性が取るべき行動とは

愛カツ

2018/3/9 16:15


アラサーを迎えると、チラホラと結婚の話が耳に入るようになります。

それまでまったく結婚願望がなかった女性も、「私もそろそろ……」と考え始めたり、親や兄弟姉妹から催促をされたりするのではないでしょうか。

でも、当然ながら、結婚はしようと思ってできるものではなく、相手がいないとできません。

おひとり様を謳歌している女性ほど、本気で結婚しようと思えば、「好きな人がいない……」と動揺してしまうはずです。

結婚

■ とりあえず、相手探し!

結婚で相手選びは何より大事です。

「とりあえず、彼氏がほしい」という感覚で交際相手を選ぶのとは、重みが違います。

旦那さんによって残りの人生が決まるといって良いですし、相手選びで間違わなければ、ほぼ『幸せ確定』でしょう。

また、焦って旦那さん候補を決めても、いったん入籍すれば、「なんか違った」「嫌いになったから別れよう」とはいかないのが結婚です。

結婚とは当人同士だけでなく、双方の家族や親戚も巻き込むものですから、「イヤになったら離婚すればいい」という考えは持たないようにしましょう。

■ 年齢によって違う、配偶者選び!

配偶者選びは十分に吟味するべきとはいえ、あなたがもし三十路を越えているなら、「○年の×月までに相手を決める」と、リミットを決めて出会いを求めると良いかもしれません。

男性は世の中に星の数ほどいて、より良い相手を選ぼうとすればいつまで経っても『隣の芝生が青く見える』はず。旦那さん候補は決定しないでしょう。

妥協とは違うのですが、ある程度のところで決断を下すことが大切です。

そして、仕事が忙しかったり、友人との付き合いをおざなりにできなかったりしても、「結婚するぞ!」と決めたら、婚活だけに集中するべきです。

三十路をこえる頃は、仕事面でも活躍する場面が増えて忙しくなりやすく、あれもこれも全部やりたい! と多方面に興味を示すと、

心身のエネルギーを分散させることになります。

また、婚活は長引くほど精神的なダメージが大きく、成婚する前に「疲れた。もうムリ!」とリタイアする女性が少なくありません。

集中して効率よく活動すれば、好きな人すらいない状態でも、結婚の可能性を高められるのです。

■ 20代前半の婚活では、目を鍛える!

あなたが、いわゆる適齢期よりも若い場合、余裕を持って男性を吟味できるはずです。

一度や二度、相手選びに失敗してもやり直しが利くでしょう。

そのため、まずはお見合いパーティーや街コンに参加して、男性を見極める目を鍛えると良いかもしれません。

結婚を焦る年齢ではないので、慌てずに『優良物件』を狙うのです。

重要なのは、彼氏と旦那さんはまったく別物だという点。彼氏は、いかにときめきを与えてくれるかが大事ですが、旦那さんは安心と安定をもたらしてくれることが重要です。

精神的に成熟していて、しっかりとした定職に就き、常識的な金銭感覚を持つ男性が、良き夫になり、良き父親にもなるでしょう。

婚活というと、自分磨きやパワースポット巡り、占い師の鑑定も婚活に含む女性がいます。

でも、好きな人がいないのであれば、まず男性と出会うことに意識を集中させるべきでしょう。

自分磨きやパワースポット巡りは、あくまで「自己満足」。

それだけで結婚が叶うものではありません。気持ちを落ち着けたり、

やる気を高めたりするには効果的だとしても、結婚を実現させる具体的な歩みとは言いがたいのです。

第一に、できるだけ多くの男性と出会うこと。

シチュエーションは問いません。

街コン、合コン、結婚相談所……今は結婚を目的とした出会いの場がたくさんありますから、積極的に動いて男性との接点を増やしましょう。(沙木貴咲/ライター)

(愛カツ編集部)

あなたにおすすめ