有野課長がリベンジしたいゲームは?

お笑いコンビ・よゐこの有野晋哉(46歳)が3月9日、都内で行われた「ゲームセンターCX」15周年記念イベントに出席。今年10月28日に幕張メッセで生挑戦イベントが開催されることを受け、リベンジしたいゲームタイトルをあげた。

“リベンジ七番勝負”と題される同イベントでは、有野課長がクリアできなかったゲームに再び挑戦することが予想されるが、有野課長がリベンジしたいゲームとして真っ先にあげたのが、PCエンジン用アクションゲームの「メルヘンメイズ」(ナムコ/1990年12月11日発売)。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を題材にしており、メルヘンで可愛らしいグラフィックとは裏腹に、難易度の高いアクションが要求されることで知られている。

同作について有野課長は「僕の中で覚えているのは『メルヘンメイズ』というソフトで、すっごく面白かったけれど、ぜんぜん時間がなくて『ダメだー!』って終わったのを覚えているんで」とし、「あの『ボインボイン』となっているのが面白かったので、それの面はやりたいですね」と抱負を述べた。

ただ、それ以外のタイトルについては「あとは覚えてないです」とあっさり。「(前回のイベントから)5年の間にたまっているリベンジものなんですよね? クリアできなかったやつが来ると思うんですけど。一回終わったらもう次の日は覚えてないので……指の痛みしか覚えてないんですよ。指が痛かったときは面白かったソフトなんです。ギューとやっちゃっているから」と頭ではなく身体で覚えているゲームこそが良作という、有野流の変わった“評価法”を明かした。

なお、10月28日のイベントで有野課長が挑戦するゲームタイトルは今後毎月1本ずつ番組内で公表される。会場は前回の武道館から幕張メッセに変わり、収容人数も10,000人に増加。開催日も平日から日曜日にかわり、より多くの観客が詰めかけることになりそうだ。チケットの先行発売は5月を予定している。

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