無料お試し期間をうっかり忘れないためのシンプルな方法


この厳しい資本主義社会において、1つだけ真実があるとするならば、それは「無料・タダが嫌いな人はいない」ことだと思います。よいものをタダで楽しめることほど、純粋な喜びはありません。

ただ、残念なお知らせをしなければなりません。世の中には、マーケターという人たちがいるのです。現在、何の因果かあらゆる商品が「サブスクリプションサービス」モデルに移行しています。そして彼らは、「無料お試し」であなたを惹きつけ、無料なのにクレジットカード情報の入力を求めてきます。

彼らはそうやって、あなたを取り込もうとしているのです。

ほとんどの人は経験があるでしょう。うっかり無料お試し期間を過ぎてしまい、気づいたときにはすでに課金が始まっていたことが...。いくら悔やんでも、純朴なあなたをあざ笑うように書かれたそのクレジットカード明細を消すことはできません。

でも、ご安心を。そんな事態を避けるシンプルな方法があります。びた一文払わずに、無料お試したちを一掃する方法です。

新しいサブスクリプションサービスの無料お試しに登録したら、その場でリマインダーをセットするのです。すべて大文字で「UNSUBSCRIBE(解約)」と書き、課金が始まる前に表示されるようにしてください。

やり方はたくさんあります。Googleカレンダーの予定やリマインダー、iPhoneの「リマインダー」、「Slackbot」のリマインダー、登録したサービスのウェルカムメールに対する「Boomerang」のセットなどなど。サービスの登録と同時にリマインダーをセットできるのであれば、手段は何でもかまいません。

できれば、課金が始まる48時間前までに表示されるようにしておきましょう(おまけ:クレジットサーフィン、つまり入会特典目的でクレジットカードを作るのが趣味の人も、年会費がかかる前にこのリマインダーをセットするのがオススメです)。

あまりにもシンプルなトリックですが、誰もがやっていればこのようなビジネスモデルはとうに崩壊しているはず。まだ続いているということは、こんなシンプルな方法すらやっていない人が多いのでしょう。今すぐリマインダーをセットして、賢く無料お試し期間を楽しんでください。

Image: Lifehacker US

Virginia K. Smith - Lifehacker US[原文

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