最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

『甲鉄城のカバネリ』正統続編の劇場新作アニメ・ゲームアプリ化決定!荒木監督脚本の真意も語る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


2016年4月から6月までフジテレビ“ノイタミナ”枠で放送され、圧倒的な映像美と迫力のバトルアクションで話題を呼んだオリジナルアニメーション『甲鉄城のカバネリ』。3月8日に行われた“Plus Ultra~フジテレビ アニメラインナップ発表会2018~”にて、本作の監督を務める荒木哲郎監督より、劇場中編アニメーションとしての新作、そしてゲーム化が発表されました。

最新作の劇場中編アニメーション『甲鉄城のカバネリ ~海門(うなと)決戦~』は、2018年予定で劇場公開することが決定。TVシリーズに引き続き、荒木哲郎氏(代表作「ギルティ・クラウン」「進撃の巨人」)が監督を務め、シリーズ構成は大河内一楼氏(代表作「プラネテス」「コードギアス」)、キャラクター原案は美樹本晴彦祖(代表作「機動戦士ガンダム0080」「超時空要塞マクロス」)、音楽は澤野弘之祖(代表作「ギルティクラウン」「進撃の巨人」)が続投。キャスト陣もTVシリーズのメンバーが続投することが決定しました!

荒木監督は、「メインのキャラクターたちに思い入れが強く、続きが描きたかった」と述べ、今回はスピンオフではなくきちんとした続編、TVシリーズの半年後の話となっていると語りました。



交通の要衝である海門にカバネの巣ができてしまい、それが原因で交通が滞っているため、周辺諸国が連合軍を作り攻略しようとする。そこに甲鉄城が参戦するというストーリー。

そして最新作の脚本は、荒木監督自身が手がけることに! この真意を発表会で荒木監督に尋ねると、「大河内さんと僕の個性をブレンドして作品を作るということに今後も変わりはない」と断言する荒木監督。

「作業の順番を変えただけ。大河内さんに構成を作ってもらって、その地図をもとにシナリオ化する作業を自分(荒木監督)がやって、それをもう1回大河内さん含むみなさんに見てもらって、ダメ出しを受けて書き直す。それを5、6回やったんですけど、そういう形でシナリオを作りました」と語ります。

なぜ、さらに手間のかかることをしたのかというと、「より自分(荒木監督)にちゃんとみんながダメ出しをするチャンスを作りたかった。大勢の集合知で作品を良くしたかった。いつもだと、絵コンテを勝手にいじっても、絵コンテに対してみんながダメ出しをしたりするチャンスがなかなかないんですよ、作業を進めなくちゃいけないし。だけどシナリオ状態だったら、『ここ分かりづらかったんですけど』とか僕に言うことができるんです。それが欲しかった」と意図を明かしました。




劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ ~海門(うなと)決戦~」

[INTRODUCTION]

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。

鋼鉄の皮膜に覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。

後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。

極東の島国である日ノ本(ひのもと)で、カバネの脅威に立ち向かい、前線をくぐり抜けている分厚い装甲に覆われた蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))の一つ甲鉄城(こうてつじょう)で生き残った生駒たちは、カバネと人の攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門(うなと)」で玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てていた。

そんな中、生駒は、海門の地のカバネたちは統制され、集団行動をとる特徴を持っていることに気づく。

そのことを連合軍へ報告を行う生駒だったが、相手にされず、逆にカバネリであることから連合軍から虐げられてしまう。怒りに身を焦がし冷静さを失った生駒は単身で敵地へ乗り込むことを決意する。

一方無名は、これまで自分を支えてくれた生駒に対してこれまでとは違う感情が芽生え始めていた。

しかし、そこへ生駒が単身で敵地に乗り込むつもりであるという知らせが飛び込んでくるーー。

新たなカバネとの戦い、そして、無名と生駒の運命はー!?

[キャスト]

生駒(いこま)畠中 祐/無名(むめい)千本木彩花/菖蒲(あやめ)内田真礼/来栖(くるす)増田俊樹

鰍(かじか)沖 佳苗/侑那(ゆきな)伊瀬茉莉也/巣刈(すかり)逢坂良太/吉備土(きびと)佐藤健輔

<公式サイト>

http://www.kabaneri.com/


『甲鉄城のカバネリ』がRPGゲームに!



最新作の放映に先駆けて、DMMゲームよりソーシャルゲームアプリがリリースされることも決定!



『甲鉄城のカバネリ -乱-』はアニメ甲鉄城のカバネリの正統後継作として2018年夏にリリースを予定している、PC&スマートフォン向けのRPGゲームアプリ。

時系列的にはTVアニメ本編の3か月後、TVシリーズと劇場版「海門決戦」との間を埋める話となっています。WITSTUDIO、荒木哲郎氏、 美樹本晴彦氏、澤野弘之氏をはじめとして、笠岡淳平氏、江原康之氏、丸藤広貴氏など、原作アニメを支えたスタッフが描く新章!



冬の中ノ国(なかのくに)を舞台に、 3人の少年少女たちが甲鉄城に助けられて……といったところから始まるゲームの物語。カバネによって孤児になってしまった主人公格の3人のキャストは、要役を小松昌平さん、 葉矢役を黒沢ともよさん、 千尋役を梅原裕一郎さんが務めることも発表されました。

ほか、アニメ本編から畠中祐さん、千本木彩花さん、内田真礼さん、増田俊樹さん、石川界人さん等が参加。さらに新キャラクターには早見沙織さん、高森奈津美さん、櫻井孝宏さん、中村悠一さん、五十嵐裕美さんなど、豪華キャストが決定しています。

動画:甲鉄城のカバネリ-乱- ティザームービー

https://youtu.be/NjwiiRImA7Q


甲鉄城のカバネリ -乱-

リリース時期:2018年夏リリース予定

配信プラットフォーム:AppStore GooglePlay DMMGAMES

(c)カバネリ製作委員会 / DMMGAMES / TriFort,Inc. All Rights Reserved.

「甲鉄城のカバネリ -乱-」

公式サイト

https://kabaneri-game.com/


(C)カバネリ製作委員会

(C)カバネリ製作委員会 / DMMGAMES / TriFort,Inc. All Rights Reserved.

―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

エンタメ最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス