シャーリーズ・セロン「パリス・ジャクソンは本当にシッカリしてる!」

このほど女優シャーリーズ・セロン(42)がメディアの取材に応じ、モデルや女優として大ブレイクを果たしたパリス・ジャクソン(19)に言及。映画での共演にも触れ、「自らオーディションを受けにきた」「本当によくこなしてくれた」と若き後輩を大絶賛した。

出演のみならずプロデューサーとしても関わった映画『Gringo(原題)』で、故マイケル・ジャクソンの長女パリス・ジャクソンと共演した女優シャーリーズ・セロン。そのシャーリーズが『Entertainment Tonight』のインタビューでパリスに言及、このように述べた。

「パリスさんは、自分でやってきてちゃんとオーディションを受けてくれたの。素晴らしいと思ったわ。きちんと準備もできていたし、とてもしっかりと対処できていたの。人として、そして女優としてもね。本当に感心したわ。」

大変子煩悩だったマイケルは、愛情いっぱいに子ども達を育てていたと伝えられている。ただ大事に守りすぎたことが裏目に出たのか一時のパリスは非常に傷つきやすく、父の急死後は自傷に走るようになり、死に対し深い憧れを抱いた時期もあったようだ。それでもマイケルにしっかりと注がれた愛情のおかげで、パリスは多くの人達に愛される優しい女性に成長。亡き父の子育てについては、過去にこう振り返っていた。

「パパは、素晴らしい父だったの。とにかく、死ぬほど愛していたの。」

「常に子ども達のために最善を尽くしたい―そういうパパだったわ。」

「いつも、パパと一緒にいたかった。」

今は父の愛を胸にしっかりと生きているパリス。モデルや女優としての彼女に注目する声が一気に増えた昨年に引き続き、今年はマイケル譲りの歌声に注目するファンもグンと増えてきている。誰よりも愛したとされるパリスの立ち直り、そして同じショービズ界での娘の活躍を、天国のマイケルもきっと目を細めて見守っているに違いない。

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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