婦人科はハードルが高い…でも!卵巣がんを経験した私がぜひ行って欲しいと思う理由

レタスクラブ

2018/3/9 11:00

皆さん、婦人科検診は行っていますか?

今月のレタスクラブの「不調を感じたとき、婦人科へ行ってみよう」の記事内に診察の流れが記されています。

「忙しい」「めんどくさい」「内診は嫌」などさまざまな理由で婦人科検診になかなか足が向かないことってありますよね。

実は私もそうでした。

でも、やっぱり行くべきと思った出来事があったので、ぜひお伝えしたい!

昔から生理が重かったので婦人科へ行ったこともあるのですが、「なんともない」と言われたので安心してしまい…

その後はひどい生理痛にも「今月は疲れていたから」と自己判断。

漢方薬などを飲んで満足していました。

そして、長らく婦人科から足が遠のいていたのです。

市販の生理痛止め薬は、確かにその時の痛みを取ってくれるのですが、根本治療ではなくその場しのぎでしかありません。

また、漢方も専門医指導のもと飲まなくては、本来の効果が期待できないものです。

さすがに30歳を過ぎたころ健康が気になりだし、人間ドッグへ行きましたが、その時の診断は「卵巣膿腫」。

それにも関わらず、私はさほど重要だと思わずに放置してしまいました。

そしてその2年後、

卵巣がんが発覚しました。

検診に行くことで、私のようにがんが発見されることもあります。

そうでなくても、自分の体の状態を知っておくことは、日々を過ごすうえでも大事なことです。

検診は安心のためと思って、ぜひ婦人科へ行ってみてくださいね!

作=藤河るり(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/139799/

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