北海道では節分に落花生を投げる? タカアンドトシ・タカ「落花生しか見たことがない」

しらべぇ

2018/3/9 09:30


(moodboard/iStock/Thinkstock)

2月3日の伝統行事「節分」では、一般的に煎った大豆を投げて鬼退治をするのが一般的だ。

しかし、8日に放送された『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)の北海道限定SP第2弾では、道産子の「節分」に関する衝撃の事実が発覚した。

■北海道では落花生?


番組が「節分でまくものといえば?」インタビューを実施すると、道産子は声を揃えて「落花生」と回答。実際に煎り大豆を見せると…

「これ(煎り大豆)をまいてるのを見たことがない。落花生なら殻に入ってるから外に投げても拾って食べられる」

「煎り豆だと細かくて痛そう」

「拾うのが大変そう」

などの意見も。

久本雅美がタカアンドトシのタカに「節分は落花生なの?」と質問すると「落花生しか知らないですから逆に驚きました。『何、この豆?』みたいな。部屋も散らからないし拾って食べられるから衛生的にもいい」と答えた。

■節分は落花生じゃないの?


ネットでは、落花生を投げないことに衝撃を受ける北海道関係者とみられる書き込みも目立つ。






■北海道では煎り大豆以外のものを投げる?


しらべぇ編集部は全国20~60代男女1353人を調査を実施。「節分で『いり大豆』以外のモノをまいたことがある」という人の割合は25.8%。4人に1人は「いり大豆」に代わる何かをまいたことがあるということになる。

(©ニュースサイトしらべぇ)

都道府県別に見ると、北海道民の48.6%が「何か別のモノ」をまいたことがあると回答。在住経験者によると、「別のモノ」として「殻付き落花生をまいている」ところが多い。

伝統行事もと都道府県で大きな違いが面白いと感じる人は少なくないので、これからも『ケンミンショー』には様々な秘密を調べてもらいたい。

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(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年12月22日~2015年12月24日
対象:全国20代~60代の男女1,353名

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