女性になったGENKINGが可愛すぎると話題 性別適合手術後の衝撃の変化とは

しらべぇ

2018/3/9 09:00


2015年、おネエ界のニューカマーとしてデビュー後、大ブレイクしたGENKING(32)が、8日放送『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。

性別適合手術を受け、戸籍上も「元輝」から「沙奈」となった彼女の姿に、視聴者から大きな反響が起きている。

(画像はGENKING公式Instagramからのスクリーンショット)

■600万円の大手術


ホルモン投与、睾丸除去を経て、2017年5月にタイで「600万円」をかけた性別適合手術を受けたGENKING。

手術後の身体の変化を聞かれ、整形などはしていないのに「顔つきが優しくなった」と、女性的な柔和な顔に変化したことを明かす。

さらに「筋肉が落ち、丸みを帯びた女性の身体に変化した」と告白。「オッパイも自然に大きくなった」が、「それが嫌で、露出を控えてサラシブラをつけている」ことも語った。

■排尿に苦労


手術後は「痛すぎて動けない。水に上がった金魚のようにピクピクする」と経験者ならではの表現。

一番大変だったのは「男女での排尿の仕方」の変化。「男性は力を入れて女性は力を抜く。これが出来ないと退院できなくて、痛すぎて初めて泣いた」と苦労を口にした。

■視聴者は賞賛


GENKINGは、華やかな私生活で人気を博したが、その中性的なルックスも高く評価されていた。性別適合手術を受け「美しい女性」となった現在の姿にも、視聴者は賞賛を送っている。














■2015年は女性芸人の圧勝


GENKINGデビュー当時の2015年、しらべぇ編集部では人気女性芸人と「付き合うならどっち?」か世の男性に問いかけた。

全国20~60代のGENKINGを知っている男性150名を対象に調査したところ、天秤をかけたハリセンボン・近藤春菜(35)、オアシズ・大久保佳代子(46)、柳原可奈子(32)ら女性陣に過半数が票を投じている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

ちなみに大久保は86.7%、柳原は88.7%を獲得。ルックスではGENKINGが勝っていたかもしれないが、性別の壁はやはり大きかったのだろう。女性芸人に軍配が上がった。

もちろん、身体的にも戸籍上も女性になった現在であれば、この評価は覆る可能性が高いだろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年8月21日~2015年8月24日
対象:20~60代 GENKINGを知っている男性150名

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