今だけ…! 貴重な時期に見られる新生児あるある




産後1か月は、あわただしくバタバタした毎日を過ごすもの。特に、初めての場合は慣れない育児にてんてこまい! 毎日子育てに追われて、自分のこともままならない日々が続きますよね。
とはいえ、そんな貴重な新生児期も必ず終わりがやってきます。ここでは、そんな新生児期のあるあるを聞いてみました。

生かすために必死

「産まれてすぐは、なんで泣いているのかもわからないし、小さくて儚い存在でとにかく生かすことに必死! 私が見守らなきゃって常に構えていた気がする」(20代/主婦)

▽ 産まれたての小さな儚い存在。とても大切で愛おしさも感じますが、それ以上に「この小さな命を守らないと」というプレッシャーも感じるものです。
特に、新生児期はなぜ赤ちゃんが泣いているのか、慣れていないためまったくわかりません。寝ているときも本当に呼吸ができているのか心配になって、何度も確認してしまうことも。
放っておいたらなくなってしまう存在を、生かすのに必死です。

慣れるまで抱っこが怖い



「新生児の頃は首が全然座っていないから、抱っこをするたびにヒヤヒヤ……! 人に抱っこをしてもらうときも、お願いだから首を支えて! って思ってた」(30代/IT)

▽ 産まれたての赤ちゃんは首がすわっていません。首を支えてあげないと、首がガクガクしてしまいます。小さな赤ちゃんの首がガクガクしてしまうのは恐ろしいもの。慣れるまでは抱っこが怖いというママたちも少なくありません。
また、友人や親族に赤ちゃんを抱っこしてもらうときも、「きちんと首を支えてね!」と心配になる人も多いようです。

オムツを替えたそばから排泄

「オムツを替えたそばからまたおしっこ&うんち(笑)。お祝いでかなりオムツをもらっていたけど、これじゃあオムツが何枚あっても足りない!」(20代/公務員)

▽ 新生児期は1日に10回以上もオムツを替えることがザラです。人によっては20~30枚ほど1日にオムツを替えるという人も。いくらオムツがあっても足りませんよね。
オムツを替えたそばからまたオムツで泣きはじめるので、びっくりすることもよくあります。

置いたら泣く背中スイッチ

「やっと泣きやんだと思ってベビーベッドに置いたら、すぐに号泣してまたあやす(笑)。絶対に背中になんかスイッチがついてる!」(20代/医療)

▽ 赤ちゃんをあやし、やっと眠ったと思ってベビーベッドに置いたらすぐにまた泣きだす。赤ちゃんにはそんな「背中スイッチ」があることでも有名です。時間をかけてあやして泣きやんでも、すぐに泣きはじめるとなるとまた一からやり直し。
夜通し抱っこをし続けて「いったいいつになったら寝てくれるんだろう」と途方に暮れることもありますよね。

飲む、寝る、泣く、の無限ループ



「授乳間隔は2~3時間だし、飲み終わったと思ったらオムツが汚れているし、オムツを替えたと思ったら泣くし、あやしているうちにまた次の授乳で休む間もなかった」(30代/メーカー)

▽ 新生児の赤ちゃんは、飲む、寝る、泣く、の無限ループ状態。休みなく何かを要求してくることが多いので、いつになったら寝られるんだろうと思うこともしばしば。
本当にお疲れさまです!

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