古田敦也、52歳でスキーの花形種目「アルペンスキー・スラローム」大会に出場

3月9日(金)放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24~)は、MC古田敦也のチャレンジ企画第3弾「アルペンスキー・スラロームに挑戦! in 軽井沢」の完結編が放送される。

去年、古田はアルペンスキー・大回転に挑戦。大会にも出場し、見事完走を果たした。そして今年は、スキー競技の花形種目でもあるアルペンスキー・スラロームに挑戦。大回転に比べ、スラロームは、ポールの数が多く間隔も狭いため細やかなターン技術が必要となり、初心者にとっては最も難しい種目の1つと言われている。この挑戦を成し遂げる為、特別コーチとしてオリンピックに3度出場した岡部哲也を迎え、厳しい指導の下、約1ヶ月に渡り猛特訓を行った。「挑戦はいくつになっても出来るし、50歳を超えても出来るんだってところを改めて皆さんに知って頂きたい」と語る、52歳の古田が大会本番に挑む。果たして、その結末は!?

また、今回のフィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」は、高校日本一を決めるクリスマスボウルで、2連覇を達成している強豪・佼成学園中学高等学校アメリカンフットボール部を取材。アメリカンフットボールは、楕円形のボールを使用し、防具を着用して体をぶつけ合い、相手のゴールにボールを持ち込んで得点を競う激しいスポーツ。この部では、攻撃と守備のポジション別にそれぞれの役割に特化した選手たちが、ポジションごとに別々の練習メニューを行っており、今回、潜入取材した高柳は攻撃の要・クォーターバックのパス練習や攻撃ラインのブロック練習を体験しながら、高校チャンピオンチームの強さの秘密を探る。

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