吉沢亮、早乙女太一、“サムライギタリスト”MIYAVIが実写版『BLEACH』に参戦! 福士蒼汰 vs 早乙女太一が映画で実現か

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2018/3/9 08:00


7月20日公開の映画『BLEACH』に吉沢亮、早乙女太一、MIYAVIが出演していることがわかった。

『BLEACH』は、久保帯人原作で『週刊少年ジャンプ』で2001年から連載を開始し、全74巻、シリーズ累計発行部数9,000万部を記録する漫画。霊が見える高校生・黒崎一護(くろさきいちご)が、ある日突然現れた死神・朽木(くちき)ルキアから、死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う物語だ。同作を初の実写映画化する『BLEACH』では、主人公・黒崎一護を福士蒼汰が、朽木ルキアを杉咲花が演じる。メガホンをとるのは、『GANTZ』や『アイアムアヒーロー』の佐藤信介監督。
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

新たに出演が発表された吉沢が演じるのは、福士演じる一護を目の敵にするクラスメイトの石田雨竜。雨竜は成績優秀な生徒だが、その正体は死神に対抗する“滅却師(クインシー)”という種族の生き残り。解禁されたビジュアルでは、眼鏡の奥で鋭く目を光らせ、弓状の武器を使用する姿が収められている。
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

早乙女が演じるのは、一護を狙う阿散井恋次(あばらいれんじ)。長い赤髪を結び、眉毛から額、首から上半身にかけて派手な刺青を入れた人物だ。劇中では、死神界の掟を破った幼馴染のルキアを連れ戻すため、一護に対して刀を向けるという。一護を演じる福士と早乙女は、劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人Season月』で共演。『無限の住人』の天津影久役で非凡な殺陣の才能を発揮した福士と、『HiGH&LOW』シリーズでは青龍刀を使いこなし、数々の舞台で見事な刀さばきを見せてきた早乙女の激突が見られそうだ。
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会
(C)久保帯人/集英社 (C)2018 映画「BLEACH」製作委員会

そして、朽木白哉(くちきびゃくや)を演じるのは、世界を舞台に活躍するギタリスト・MIYAVI。白哉は、冷静沈着かつ厳格な性格で、死神の中でも血筋・実力ともに抜きん出た存在。死神界の掟を破った義妹・ルキアを現世から連れ戻すために、一護たちの前に現れる。今回解禁となるビジュアルでは、白哉が自身の刀を引き抜いたシーンが収められている。『不屈の男 アンブロークン』や『キングコング:髑髏島の巨神』などのハリウッド映画にも出演した“サムライギタリスト”は、どんなアクションを見せるのか。


映画『BLEACH』は7月20日(金)全国ロードショー。

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