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牛乳が内臓脂肪を減らし、貧血を予防するって知ってた?

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普段から何気なく口にすることが多い牛乳。料理にも出番が多いので、冷蔵庫には必ず入っているという人多いかもしれません。そんな身近な飲み物である牛乳には、意外と知らないパワーが隠されていたそうです。

牛乳に含まれる「ラクトフェリン」の効果

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image via shutterstock

牛乳の栄養成分としてすぐ思い浮かぶのは「カルシウム」だと思います。

牛乳にたっぷり含まれるカルシウムは骨粗鬆症の予防効果や、高血圧を予防する効果筋肉の緊張・神経の興奮を落ち着かせる作用に期待ができます。また、牛乳には乳糖とカゼインホスホペプチドという成分が含まれ、それらがカルシウムの吸収を高める働きを手助けします。この理由から、牛乳がカルシウム補給に効果的と言われているのです。

(「Diet Plus」より引用)

成長期の頃は、背を伸ばしたくて毎日欠かさず飲んでいた記憶があります。イライラしそうなときは、カルシウムを補給するために牛乳を飲むといいと聞いたことも。でも、最近の研究で、牛乳にはカルシウム以外にも注目すべき成分が含まれていることが判明したのだとか。それは、「ラクトフェリン」と呼ばれる栄養素。

牛乳に含まれる栄養素のラクトフェリンは、母乳や哺乳類の乳に含まれます。最近の研究では、ラクトフェリンが脂肪分解の邪魔をする栄養成分を減少させ、脂肪分解の促進に効果が期待できることが明らかになっているようです。その結果、内臓脂肪の減少に効果的と言われ、話題にもなっていると言います。さらに、鉄と結びつき鉄吸収を高めるので、貧血予防にも役立ちます。さらに善玉菌を増やし、免疫力アップに繋がります。

(「Diet Plus」より引用)
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ラクトフェリンの効果を知って、やはり牛乳は、健康維持や食生活に欠かせない存在なんだと見直しました。そのまま飲むのが苦手という人でも、牛乳から加工されてできるバター、ヨーグルト、チーズ、クリームなどの乳製品なら摂りやすそう。最近は豆乳で代用することが多かったのですが、また牛乳のある生活をはじめたくなりました。

Diet Plus

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