『ぷっすま』3月で終了「20年をひとつの区切りに」後任はナスDが担当

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2018/3/9 04:32


『「ぷっ」すま』に出演している草なぎ剛(C)ORICON NewS inc.
テレビ朝日は8日、4月期の番組改編説明会を都内の同局内で行い、1998年10月から放送されていた深夜バラエティー『「ぷっ」すま』(毎週金曜 深0:50)が、3月30日の放送(予定)をもって終了することを発表した。

テレビ朝日の赤津一彦編成部長は「草なぎ剛さん、ユースケ・サンタマリアさんの力の抜けた独特の雰囲気で人気を集め、テレビ朝日の深夜を支えていただいた番組。お二人には感謝申し上げます」とコメント。終了という選択をした理由を「深夜帯では若い世代のディレクターによる新しい企画、挑戦をしていくこともあり、20年をひとつの区切りとして、3月をもって卒業とさせていただきました」と説明した。

後番組は、『陸海空 地球征服するなんて』の破天荒ディレクター“ナスD”として話題を呼んだ友寄隆英氏がゼネラルプロデューサーを務める新番組『東京らふストーリー』に決定。フットボールアワー、山崎弘也(アンタッチャブル)、新井恵理那がMCとして出演。毎回、ある業界の人たちを徹底取材し、その業界で起きたドラマみたいな面白い話、人物伝を再現コントにして芸人と役者が演じる、情報とお笑いを融合させた企画となっている。

『記事提供:ORICON NEWS』

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