石原さとみ主演『アンナチュラル』中堂の恋人を殺した犯人とは?

石原さとみ主演の連続ドラマ『アンナチュラル』(TBS系、毎週金曜22:00~)第9話が、3月9日に放送される。

本作は、日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まる「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台にした、一話完結の医療ミステリー。法医解剖医の三澄ミコト(石原)たちが、UDIラボに連日運び込まれる“不自然な死”(アンナチュラル・デス)の遺体の死因を究明する。UDIラボのメンバーは、ミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。執刀医の中堂(井浦新)、彼らを束ねているのが所長の神倉保夫(松重豊)となっている。

ある日、空き家に置かれたスーツケースの中から若い女性の遺体が発見された。ミコトが遺体を確認すると、中堂の死んだ恋人・夕希子(橋本真実)と同じ“赤い金魚”の印が口内から見つかった。“赤い金魚”が口の中に残されていた遺体は、夕希子を含め過去に3体。UDIは、「“赤い金魚”のあるご遺体は、同じ犯人によって殺された可能性が高い」と毛利刑事(大倉孝二)に訴えるが、「正式な証拠がない」と訴えを却下される。

それでもミコトたちは犯人に繋がるヒントを見つけるため、スーツケースの中から見つかった女性を解剖し死因究明を進めることに。するとミコトは、胃の内容物が強烈な腐敗臭を放っていることに違和感を覚える。

一方、神倉は、過去に「週刊ジャーナル」に掲載されたUDI関連の記事を見て、ある疑念を抱く。さらに、警察庁を訪れ、驚くべき記事を目にする。

そんな中、ミコトと中堂はある証拠を発見し、事件は急展開を迎える。中堂の恋人を殺した犯人はいったい誰なのか?

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