頑張って婚活をしてもうまくいかない女性の特徴




「こんなに頑張っているのになんで婚活がうまくいかないの」なんて思っていませんか? 出会いの場を増やすために、合コンや街コンに繰り出し、マッチングアプリを使っていているのに「いい男に出会えない」。もしそうなら、それはいい男性が見つからないのではなく、女性自身に問題がある可能性大です。
ここでは、頑張って婚活をしてもうまくいかない女性の特徴を紹介します。

婚活がうまくいかない女性の特徴

「幸せにしてほしい!」と他力本願



婚活がうまくいかない人は、自分が相手を幸せにしてあげたいと思うよりもまず、相手に自分を幸せにしてほしいと考えています。この手のタイプの多くは、漠然と「結婚すれば幸せになれるはず」と考えているので、うまくいきません。
結婚はあくまでふたりの生活のスタートであり、幸せになる手段ではありません。それにも関わらず、結婚さえすれば幸せになれると思っているからうまくいかないのです。
幸せは誰かがしてくれるものではなく、自分で作り上げていくもの。「幸せにしてほしい」「結婚へと導いてほしい」と思っている以上、うまくいくはずがないのです。
特に、パワーストーンやお守り、婚活リップなどを買いあさって満足している人は要注意。

自分がどうなりたいのかをわかっていない

たくさんの人と出会っても婚活がうまくいかない人は、自分がどうなりたいのかをわかっていないケースが多いです。自分が結婚相手に何を求め、どんな結婚生活を送りたいのかわかっていないため、つねに軸がブレブレ。
なんとなく直感で「いいな」と思う人を好きになり、恋愛感情に振り回されて自滅します。
結婚を直感で決めるのは困難です。結婚がスムーズにいく人は、自分がどんな結婚生活を送りたくて、そのためにはどんな結婚相手を探すのがいいのかきちんとわかっている人。「好きって言われたから付き合う」という人や、相手のスペックにつねにケチをつける人は、まず自分を見直しましょう。

つねにお客様目線



婚活は相手を審査する場所ではありません。「どれくらい私を楽しませてくれるのかしら」「どれくらい面白い話をしてくれるのかしら」というお客様目線ではうまくいきません。
お客様でいるのではなく、目の前にいる相手とどうやったら楽しい時間を過ごせるのか、どうやったら居心地よく過ごせるのかを考えましょう。
「話が面白くないから」とケチをつける人は、自分がお客様にでもなった気持ちでいるのでしょう。

早々に見切りをつける

第一印象ですぐにアリかナシかを決めてしまう人も問題です。第一印象でわかることは、相手の見た目くらいです。会話を通して相手の人となりや価値観がわかってきます。
ちょっと見た目がタイプではないからといってすぐに減点して見切りをつけてしまう人は、見えるものばかりにとらわれて婚活がうまくいきません。
大事なのは、自分との相性や価値観を受け入れることができるかどうかです。少なくとも1人の人と2回以上デートをしてみましょう。

婚活がうまくいかない人は、相手にばかり求めすぎているのかもしれません。まず自分はどうなりたくて、どんな人を求めているのか、また相手に何を与えることができるのかを考えるほうが大事でしょう。

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