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矢口真里、審査員務めた加護亜依に驚愕「あいぼん!?」

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3月6日、AbemaTVで『矢口真里の火曜The NIGHT』が放送された。

同番組は、タレントの矢口真里とお笑い芸人の元巨匠・岡野陽一が、毎回変わる個性豊かなアイドルたちをゲストに迎え、様々なトークテーマでアイドルたちに切り込んでいく番組。

この日は実業家の堀江貴文がプロデュースを手掛けたアイドルグループ・九尾狐-QPICCO-の結城ちか、吉沢朱音、渡邉樹莉が登場。昨年の12月にデビューをしたばかりで、今回が初のバラエティ出演という3人はかなり緊張している様子で自己紹介を行った。

“ホリエモンプロデュース!貴方の心を惑わすイリュージョンアイドル”という九尾狐-QPICCO-のコンセプトについて、矢口が「1行目から強いね! ホリエモンさんってアイドルのプロデュース初でしょ?」と質問すると、メンバーはオーディションの際に、審査員として堀江さんと元・モーニング娘。の加護亜依がいたことを説明。

これを聞いた矢口は「え! あいぼん!?」と突然の加護の名前に驚いた様子を見せ、「あいぼんが(メンバーを)選んだの!? 審査の時にあいぼんに何か言われた?」とさらに質問をすると、Jカップのリーダー結城は「『ちょっといい?』みたいな感じでめっちゃ胸を揉まれました(笑)」と答え、笑いを誘った。



そして、番組中には堀江からの“チクリメール”が到着。メールには「リーダーの結城は以前、地上波の番組で矢口さんと共演したことがあるらしい。その時すでに“ビットコイン”を保有していたらしいので1年以上前だからそこそこ儲けているはず」と書かれており、内容を読み上げた矢口は「さすがですね~! ホリエモンさんのチクリメールすごい!」と大爆笑。

矢口が改めて「ビットコインは1年前からやっておりますか?」と質問すると、結城は3年前17歳の頃に当時のマネージャーの勧めで3000円分だけ購入したことを明かし、「もともと儲け目的ではなくて興味本位で買った」と語った。そんな結城に「1番すごかった時はいくらになった?」という質問に、結城が「3倍の9000円位…」と答えると、矢口と岡野は「いや、もっとあるはず」と疑い、なんとか聞き出そうとするが結城は答えず失敗に終わった。

(C)AbemaTV

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