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【夫の浮気再発防止】誓約書は浮気予防の効果あり!

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【夫の浮気再発防止】誓約書は浮気予防の効果あり!

夫が浮気した場合、あなたならどうしますか?
離婚ではなく再構築することを選んだ場合、
「離婚は考えられないけど、こらしめたい」
「もう二度と浮気をさせられないようにしたい」
と考える人は多いのではないでしょうか。
今回は、夫の浮気再発を防止する誓約書について解説いたします。

浮気が発覚後、誓約書を書いてもらうべき理由



浮気をしていることが発覚したら、書面できちんと「浮気をしました」と書かせることが大切です。
誓約書に「浮気をしました。二度としません」と書いておけば、その書面はパートナーが浮気をしていたという証拠になります。証拠が残っていれば、離婚することになった場合、慰謝料を取れる可能性が高くなりますし、相手が離婚したくないと主張した場合でも、裁判で誓約書を提出することで、離婚を有利に進めることができます。
また、絶対に離婚したくない、と考えている場合でも、誓約書に浮気した場合のペナルティーを書かせておくことで、浮気を繰り返す可能性が低くなります。

浮気の誓約書には何を書く?



浮気の誓約書は、夫だけではなく、できれば浮気相手にも書いてもらいましょう。浮気相手に書いてもらうことで、もう一度関係を持った場合に、スムーズに慰謝料を請求することができますし、浮気の抑止力になります。
①浮気相手が書くべきこと
・関係を持っていたという事実
・日付
・今後一切連絡をとらないこと
・再び連絡を取るなどした場合のペナルティー(罰金)
②夫婦間で書くべきこと
・日付
・不倫相手とはいつから関係を持ったか
・不倫相手は誰か
・二度と不倫相手と関係を持たないこと
・誓約に違反した場合のペナルティ(罰金・子供の親権・慰謝料・財産分与など)

夫婦間で書く浮気の誓約書の例



以下に、夫婦間で書く浮気の誓約書の例を記します。
私、▲▲は、▲ヶ月(▲年)にわたり、〇〇と親密な関係を続けてきましたが、このたび関係を清算するにあたり、二度と、〇〇と連絡をとったりりしない事と 過度に異性と親しく付き合うことなど、浮気とみなされる行為は行わない事と、次のことを約束します。
▲▲を甲とし、▲▲▲▲を乙とし、次のとおり契約を締結する。
第1条 甲と乙は、互いに貞操を守り、不貞行為をしない。
第2条 甲あるいは乙が不貞行為をした場合は、直ちに相手方に対し、損害賠償として、 金●万円を支払う。
第3条 前条の支払いを遅滞した者は期限の利益を失い、そのときの残金にそのときから 年●%の損害金を付加して支払う。
第4条 …………………………(必要に応じて、追加)
本契約は秘密とし、他に漏らしません。
本契約を証するためこの証書を作り各署名・押印し各その1通を保有する
▲▲▲▲年▲▲月▲▲日
住所
        氏名(甲)▲▲        印
住所
       氏名(乙)▲▲▲▲     印

さいごに



夫の浮気が発覚した場合は、「二度としないから」と反省の色を見せている場合でも、後々「言った言わない」の争いを避けるために、書面に残しておくことをお勧めします。
また、書面に残すことで本気で怒っていると夫にプレッシャーを与えることもできます。
もう二度と間違いをしないように、しっかり釘を刺しておきましょう。
(今来 今/ライター)


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