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藤木直人、“家族写真”を励みにアフレコ収録 「子どもが完成を楽しみにしていると思い…」

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 ディズニー/ピクサー最新作『リメンバー・ミー』のジャパンプレミアが8日、都内の上野恩賜公園野外ステージで行われ、日本語版ボイスキャストを務めた石橋陽彩、藤木直人、橋本さとし、松雪泰子、横山だいすけ他が出席した。

本作は、ミュージシャンを夢見る少年ミゲルが、陽気な「死者の国」で冒険を繰り広げる姿を描いた感動のファンタジーアドベンチャー。米ハリウッドで今月4日(現地時間)に行われた「第90回アカデミー賞」授賞式では、長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞した。

藤木はこの知らせに「うれしい半面、ハードルが上がった。『日本語版はどうだ?』と言われないように頑張らなきゃ。もう撮り終えているのでどうしようもないけど」とちゃめっ気たっぷりにコメント。松雪も「取ると確信していましたが、公開前にうれしいニュースですね」と喜んだ。

世代を超えた家族のつながりを描いた本作。「アフレコをする際に、自分の子どもたちの写真を飾りながら収録をしていた」と明かした藤木は「映像のあるものにせりふをあてるのは初めての作業。せりふを言う秒数が細かく決まっていて、根気が要る心が折れそうな作業だったのですが、子どもたちが完成作を楽しみに待ってくれていると思いながら頑張りました」と語った。

「家族と過ごしていて幸せを感じる瞬間は?」と聞かれた松雪も、「食卓を囲んでいるときもそうですが、自宅に家族の写真をたくさん飾っている。『元気かな?』と思いながら両親の写真を眺めている時に(親から)メールが届いたりすると『つながっているんだな』と思います。いつも温かく見守ってくれる大切な存在ですね」と語った。

日本語版エンドソングを担当したシシド・カフカと東京スカパラダイスオーケストラも登壇し、アカデミー賞受賞曲「リメンバー・ミー」を生披露した。松雪は「素晴らしかったですね」とうっとりした様子で、横山や橋本も「心が熱くなりました」「一緒に歌いたかった!」と大興奮だった。

映画は3月16日から全国公開。

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