永久保存版! 恋愛の本質を言い当てている名言5つ




恋愛ほど女子の心を悩ませるものはないと言ってもいいくらいでしょう。どんなに好きになっても報われない恋もあるし、恋愛の正解なんてきっと誰にも分からないのです。
だからこそ恋に悩んだり、傷ついたりした時、その本質をうまく言い当てた名言から学べることはたくさんあります。そんな名言たちをご紹介しましょう!

恋愛の本質を言い当てている名言5つ

1. 「ありのままの自分でいられない恋愛なんかに甘んじてはいけない」オプラ・ウィンフリー(司会者・俳優)



ただ付き合っている彼氏がいるというだけでは、本当の恋愛とはいえません。恋愛とは、欠点や短所も含め自分をありのままに受け入れてくれる相手を見つけ、そして関係を築いていくことなのです。
もし彼と一緒にいて、自分らしくいられないと感じたり、息苦しさを覚えるようだったら、彼はあなたにとって相応しい相手ではないということです。

2. 「恋愛の快楽は束の間に過ぎないが、恋の痛手は一生残る」ベティ・ディヴィス(女優)

恋愛ってうまくいっている時は天にも昇るほどうれしいものですが、そんな気持ちにさせてくれた相手に裏切られたり、うまくいかず破局を迎えてしまったりした時の精神的な痛手は計り知れません。
それが怖くて恋愛に今一歩踏み出せない人だって数多くいることでしょう。時間をかけてその傷を癒し立ち直ったとしても、過去を振り返った時の苦い痛みはおそらく一生心の中に残るものなのかもしれません。

3. 「賢い女はキスはするけど、愛さない。話は聞くけど、信じない。そして捨てられる前に、自分から去る」マリリン・モンロー(女優)



どんな男性をも夢中にさせてしまうインパクトと魅力で“永遠のセックスシンボル”と語り継がれているマリリン・モンロー。でも実生活では恋愛に恵まれず、傷つくことが多い人生でした。とてもモテる女性だからこそ、本当の愛を掴むことが難しかったのかもしれません。
いい加減な言葉やお金なんかで愛の深さをはかったりせず、本当に自分を心から愛してくれる人を見つける難しさを教えてくれている言葉です。

4. 「あなたが人に知られたくないと思う、もっともダークで病んだ部分を私に見せて欲しい。だってこんなにもあなたのことが好きなのだから」レディ・ガガ(歌手)

誰だって恋人には自分のいいところだけを見せたいと思うものでしょう。見栄を張ったり、本当の自分を偽ったりするのも、みんなそんな欲があるからです。でも本来なら、自分の最も醜い部分、他人に見られたくないと思うような部分までも受け入れてくれるのが本当の恋人というものです。
いいところばかりを見せ合おうとすることが本当の恋愛ではありません。

5. 「お互いの愛情に応え合うものでなければ愛は続かないだろう。愛し、愛されながら、あなたの心を穏やかに、そしてピュアにしていくものだから」ワシントン・アーヴィング(作家)

世の中には付き合っていても、愛情が一方通行だったり、ふたりの関係が対等でないカップルたちも数多くいます。でもそれでは、どちらかがきっと疲れて燃え尽きてしまうことでしょう。
お互いに強く思い合っているカップルは、愛し、愛される過程の中で、純粋に相手を思う気持ちが高まっていくものなのです。
どれだけ長く付き合っていても心が満たされない関係なら、終止符を打ったほうがよさそうです。

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