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桜井日奈子が赤面した「保健室ファーストキス」の思い出

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女優・桜井日奈子の2018年最大のトピックと言えば、映画「ママレード・ボーイ」主演であることは間違いないだろう。4月27日(金)公開まで残り2カ月弱。桜井日奈子のオリジナルインタビューで同映画の魅力をひも解いていく。今回のテーマは「赤面!保健室ファーストキスの思い出」。

同作は、両親がお互いのパートナーを交換して再婚することになった同い年の高校生・光希と遊が織りなすラブストーリー。桜井演じる天真らんまんで明るく真っすぐな光希、そして吉沢演じる頭脳明晰でスポーツ万能、イケメンの遊が突然1つ屋根の下で暮らすことになって…という驚きの設定ながら少女マンガのトキメキが詰まった物語だ。

そんな2人が紡ぐラブストーリーの中で、特にファンから人気が高いのが光希と遊のキスシーンの数々だ。中でも、保健室で眠る光希に遊がそっとファーストキスをするシーンは原作の中でも特に有名な前半のハイライト。先日公開された映画予告編でも同シーンが描かれており、公開前からファンの期待を大いに煽っている。

桜井日奈子(以下桜井)「映画の中にキスシーンが3回あるのですが、その最初のキスをするのが保健室のシーン。私も光希として、リアルにキュンとしましたね。そのすごくキュンとしている様子が映画を観ている方にも伝わればいいなと思います」

相手役の吉沢も本格的なキスシーンはほぼ初めてということで、撮影時は現場に相当な緊張感が漂っていたとか。

桜井「あの保健室のシーンは吉沢さんも私も2人とも変な雰囲気でしたね(笑)。撮影する隣の部屋でほかのキャストの方と待機していたのですが、ソワソワして外に出てしまったりしてました(笑)」

保健室のベッドに横たわり光希が眠っているシーンのため、桜井にとってはいつ吉沢にキスをされるか分からない状態だったそう。

桜井「寝ているシーンなので目を閉じていたのですが、“いつ来るんだろう、いつ来るんだろう…う、薄目開けたい!みたいな気持ちでした(笑)。そんな自分の邪念と戦ってましたね。変な言い方になってしまいますが、吉沢さんが“お上手”だったので(爆笑)、無事に撮影を終えることができました」

そんな初々しいキスシーンを演じる桜井も、実生活では新成人、20歳を迎えた。10代から20代へ恋愛観の変化について尋ねてみたが、今は「恋より仕事」モードだという。

桜井「リアルに恋をしたい気持ちとかは今はないですね。地元の子と一緒にいたらまた違うのかもしれませんけど、周りにそういう(恋愛モードの)子もいないですし。あとは映画の中で体験できているから充分なのかもしれません。でも、いつかは(物語の中でパートナーを交換してしまう)両親Sみたいな、気持ちじゃどうにもならない衝動的な恋にもいつか出会ってみたいですね(笑)」

映画「ママレード・ボーイ」は、累計1000万部突破、漫画家・吉住渉氏の同名人気コミックを連載終了から20年以上を経て実写化。メガホンを取るのは「ストロボ・エッジ」(2015年)や「オオカミ少女と黒王子」(2016年)など、近年は恋愛マンガの実写化に定評がある廣木隆一監督。桜井と吉沢亮のフレッシュな組み合わせのW主演も注目を集めている。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/139908/

外部リンク(ザテレビジョン)

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