新田真剣佑が操縦席に!『パシフィック・リム:アップライジング』本予告解禁

 アクション超大作『パシフィック・リム』の続編『パシフィック・リム:アップライジング』の日本版本予告が完成し、バトルスーツをまとった新田真剣佑が、イェーガーの操縦席に乗り込み、KAIJUとの死闘へいよいよ出陣する場面がお披露目となった。

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本作の舞台は、前作で描かれた人類(イェーガ―)とKAIJUの死闘から10年後。平穏を取り戻した地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。完成した予告編では、複数で群れを成すKAIJUやイェーガーが見上げなければならないほど何倍も巨大なKAIJUが東京の街を蹂躙していく場面が連続。そんななか、主人公ジェイク(ジョン・ボイエガ)のゲキに応え、日本から新たに参戦を果たすリョウイチ(新田)がバトルスーツに身を包み、イェーガーの操縦席に乗り込んだ姿が収められている。

さらに、KAIJUの巨大な体を駆けあがり、身を翻しながら斬りかかる機動力抜群のセイバー・アテナ、全身のパーツというパーツに武器を仕込むブレーサー・フェニックス、電磁鞭を自在に振りかざすガーディアン・ブラーボ、そして強力な拳と両腕のチェーンソードが特徴的な本作の主役ジプシー・アベンジャー、さらに正体不明の謎の機体オブシディアン・フューリーと、バラエティ豊かなイェーガー達の超絶アクションも確認できる。

前作を監督し、第90回アカデミー賞で『シェイプ・オブ・ウォーター』が作品賞・監督賞など4冠を獲得したギレルモ・デル・トロから続編を引き継いだのは、スティーヴン・S・デナイト監督。本作から参戦を果たす若手パイロットを演じた新田について、デナイト監督は現場に臨む姿勢や持ち前の表現力を絶賛。「本当に素晴らしかったよ。この役に全身全霊で当たってくれたんだ。『4ヶ月で一番いい体に仕上げて来て』と伝えたんだけど、本当に過酷なトレーニングを積んできてくれた。彼のがんばりを受けて、更にパートを増やして撮影したんだ!」と舞台裏を明かしている。

映画『パシフィック・リム:アップライジング』は、4月13日より全国公開。

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