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【ホワイトデー】絶対言えない!? 本命とセカンド彼女への「お返し」こっそり聞いた“4つの差”

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まもなく「ホワイトデー」がやってきます。

バレンタインデーにお返しを期待してチョコを渡した女性も、特に期待はしていないけれどチョコを渡した女性も、ちょっとしたドキドキがあるイベントでもあることでしょう。

ところで、本命とセカンドなど複数の彼女がいる男性って「お返し」には差をつけるものなのでしょうか?

今回は、彼女が複数人いる男性たちにその本音を聞いてみました。

■1. 「本命には“彼女が欲しがっているもの”だけど、セカンドにはお菓子です」(35歳男性・会社員)

まずは、本命とセカンドで「明確に差をつける」という男性の本音からご紹介します。

「本命には、前から欲しがっていたブランド物の名刺入れを贈る予定です。でも、セフレ的な存在のセカンドの子には、クッキーを渡すつもりです。

正直、どちらの女の子からも、今年のバレンタインにはそれほど値段に大差がないであろうチョコをもらっていますが、自分の気持ち的に本命には奮発したくなります」

本命には“もらったものの値段に関係なく欲しいものを贈る”、セカンドにはホワイトデーの定番でもある“お菓子を贈る”と、明確な区別をしている男性もいるというわけですね。

■2. 「本命もセカンドも、同じものです」(32歳男性・会社員)

続いては、そこに差はつけない派の声です。

「本命にも浮気相手にも、同じものを贈ります。違うものを贈って、ボロが出るのは怖いじゃないですか!

本音では差をつけたいけれど、僕はいろんなことがこんがらかってしまう性格なので、浮気がバレそうで怖いんです」

こんなふうに、差をつけたい気持ちはあるけれど、現実に差をつけるとボロが出そうだから、あえて“差をつけない”で貫く男性もいました。

■3. 「本命にはちょっと奮発、セカンドには渡しません!」(25歳男性・美容師)

本命には奮発して、セカンドにはなんと「渡さない」な男性もいます。

「本命とはホワイトデーにデートするので、ちゃんと渡します。ちょっといいお店のマシュマロを考えています。

でも、セカンドの子からはバレンタインにプレゼントをもらったけれど、お返しを渡すつもりはありません。

だって、変に渡して期待されても困るし、そもそもセカンドの子とはその子が“どうしても”って言うから渋々付き合っている感じなんで、僕から何かをしてあげることはないかなって思っています。

そのセカンドの女の子とは会っても月1か2くらいだから、お返しを渡すとなるとそのために会わなくちゃいけないし、めんどくさい気がします。その子には、もともと『僕はホワイトデーとかしないタイプ』って、伝えてあります」

あらかじめ「ホワイトデーをしないタイプ」って言っておけば、確かに怪しまれにくいですね…。

■4. 「もらった額によるから金額はセカンドが高いけど、手間は本命が上」(29歳男性/内装)

最後は、金額ではないところで差をつけている男性の声です。

「僕は、浮気相手の女の子のほうがお返しの金額は本命より上です。なぜなら、もらったチョコレートがそんな感じだったんで、やむを得ないなって思ってます。

でも、本命にはカードをつけて渡すつもりで、セカンドにはそういうことはしません。

金額はセカンドが上だけど、手間をかけるのは本命にって感じです」

これは、真実を知ったらセカンド女性が悲しみそうな差のつけ方ですが、男性の心理としては“やむを得ない”のでしょうか。



バレンタインにチョコレート類をもらっていると、本命にもセカンドにもちゃんと「お返し」をする男性が多いみたいです。

しかしそこは人間だけに、本命とセカンドでは「差がついている」というのも、男性たちの本音でした。

もらったお返しを見て、自分が本命なのかセカンドなのかを知るのは難しそうではありますが、女性としてはこんな実態をひとつの傾向として知っておいても、損はないかもしれません。


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