12万人以上が来場!韓国で東京の魅力を発信する「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」

Walkerplus

2018/3/8 17:00

東京 2020 組織委員会と東京都は、韓国・江陵オリンピックパーク内で「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」を、平昌2018冬季パラリンピック期間中の3月9日(金)から18日(日)まで開催する。

世界中から平昌を訪れる大会関係者や観戦客に対し、東京と2020年の東京オリンピック・パラリンピックの魅力を伝えるため設置される本イベント会場。平昌2018冬季オリンピック開催期間中は、12万人以上の人々が来場した。

このイベントの目玉は、来場者が館内の特別ブースで全身を撮影・スキャンすると、観光地のCG映像の中に来場者の等身大アバターが出現する「THE TOKYO TRAVELLERS」コーナー。高速で3Dモデリングデータを生成するスキャンシステムを活用した最先端の技術をその場で体験することができる。

そのほか、東京 2020 大会に追加された競技を選手として体験しているような写真を撮影できるイメージフォトコーナーや、東京の魅力を映像や写真で紹介するコーナー、好きな写真をその場でプリントしたオリジナルの折り紙でおりづるを作成する日本文化体験コーナーなどが用意されている。

3月9日にいよいよ開幕を迎える平昌2018冬季パラリンピック。選手たちの活躍を応援するとともに、来る東京2020大会を盛り上げるイベントも要チェックだ。(東京ウォーカー(全国版)・国分洋平)

https://news.walkerplus.com/article/139808/

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