【論争】津田大介さんのゴーストライター発言に元編集者が言及「津田名義で書いた文は私が根本から書き直した文章が沢山ある」



書籍などの元編集者で、現在は映像プロデューサーをしているYUJI TANAKAさんが、ジャーナリストの津田大介さん(44歳)に対して苦言を呈し、インターネット上で物議をかもしている。

・津田大介さんがゴーストライター騒動に言及
2013~2014年にかけて発生した、作曲家の新垣隆さん(47歳)が佐村河内守さん(54歳)のゴーストライターをしていた騒動を覚えているだろうか。その騒動に対し、津田大介さんが「駆け出しのころにやっていた仕事が某有名ミュージシャンの雑誌連載記事のゴーストでした」とTwitterで言及したことがあった。

・発言に対して釈然としない気持ち
かつてYUJI TANAKAさんは津田大介さんの担当編集者だったらしく、津田大介さんのその発言に対して釈然としない気持ちになったようで、以下のように発言したのである。

・2人の書き込みの流れ
津田大介 「ゴーストライター騒動なー。思えば17年前ライターとしてキャリアをスタートさせた駆け出しのころにやっていた仕事が某有名ミュージシャンの雑誌連載記事のゴーストでした。話聞いて構成するんじゃなく、こっちで完全に書かなきゃいけない名前貸しの完全ゴースト仕事だった。あれから17年……」(2014年2月5日)

YUJI TANAKA 「佐村河内騒動のとき、自分も便乗して「ゴーストライターやってた」と言ってたが、事実はとんでもない。津田大介名義で書いてた文章には、私が根本から書き直した文章がたくさんある。構成力、文章力が著しく欠けていたので、当初ジャーナリストと名乗らずメディアアクティビストなどの肩書を使ってた」(2018年3月6日)

YUJI TANAKA 「どうもです。そんなこと言ってません。津田大介名義で書くのなんてまっぴら。あれだけ手を焼いた記憶しかないのに、佐村河内騒動に便乗してこの人物から「自分もゴーストライターうんぬん」なんて発言が出るとは、呆れ通り越して笑うしかなく。それと手酷い裏切りを受けてます」(2018年3月7日)

YUJI TANAKA 「批判は甘んじて受けますが。別に編集者=ゴーストライターって主張でもないですし。編集が完全に赤字入れてもそれは署名原稿になるのかなど、読者には想像及ばぬ世界なのかも。彼がゴーストライターやってたという発言は、自分は新垣隆側の立場のつもりだろうけど、私には佐村河内側の人だと思うだけ」(2018年3月8日)

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・「お前が言うな」という感じ?
あくまで文脈から推測することしかできないが、津田大介さんがゴーストライター騒動に対して言及しているものの、かつて津田大介さんの担当編集者だったYUJI TANAKAさんの立場からすれば、「お前が言うな」という感じにしか思えないということだろう。

・過去の鬱憤を吐露した理由
しかし、2014年の書き込みに対して、2018年になってからツッコミを入れたYUJI TANAKAさんの意図は何なのか? その点に関してまったく言及されていないので憶測で考えるしかないが、メディア関係者に意見を求めたところ「最近、津田さんがゴーゴーカレーを批判していたじゃないですか。TANAKAさんが無類のゴーゴーカレー好きで、怒りに燃えて過去の鬱憤を吐露したのかもしれません」と話していた。

・津田大介さんのゴーゴーカレー批判
「僕もAPAホテルには泊まりませんし、コンビニでサプリ買うときはDHCではなく、ファンケルにしてます。ゴーゴーカレーも今後食べることはないでしょう」(2018年3月2日)


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TANAKAさんが突然2014年の津田大介さんの書き込みに対して言及してきたのは、ゴーゴーカレーが批判されたことに対する怒りなのか? さらにメディア関係者は以下のようにも話していた。

・過去の鬱憤を吐露した理由
「問題はゴーストライター騒動でもゴーゴーカレー批判でもなく、編集者がほとんど書き直したのに、著者名がそのままで出版される部分にあるのではないでしょうか。本当にそれは本人の本なのか? TANAKAさんの今回の書き込みは、そういう部分が論点となると思います」



もっと詳しく読む: 津田大介さんのゴーストライター発言に元編集者が言及「津田大介名義で書いた文は私が根本から書き直した文章が沢山ある」(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/03/08/tsuda-opinion-on-the-ghost-writer/

※冒頭画像はイメージです

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